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W124 AMG 300CE 3.4-4V エアバルブのクリーニング
2015年06月28日 (日) | 編集 |
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久しぶりのメンテネタ

W124 AMG 300CE 3.4-4Vのアイドルエアバルブをクリーニングした

理由は、数ヶ月前からエンジンが暖まった状態で(一度動かした後)での再始動後、アイドリングが高くなってしまうこと


私の車は、ATの消耗を抑えるためにアイドリングを500rpmまで落としてる


だが再始動後は、通常の750rpm、またはそれ以上になってしまう


これはうれしくない!

せっかく調整して、わざわざアイドリングを落としてるからだ

それに、AMGエンジンなのでパワーがある分ATには優しくないこと間違いなし

さて、作業工程

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エアクリーナーカバーをハズす


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アイドルエアバルブはここについてます!


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配線をハズして


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ジャマなパーツを先にハズして


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アイドルエアバルブをハズします!

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覗いてみます!


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あまり汚れてないようで残念!


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パーツクリーナーを気前よく吹いて汚れを落とす!


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それなりに汚れてるようです!

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パーツクリーナーで汚れを落とすと、

グリスも取ってしまうので

アイドルエアバルブの動きが悪くなる、とのことで

グリスアップしておきましょう!


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ついでに、各コネクターも

接点復活材のたぐいを

しっかりスプレーしておきましょう!




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