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「シマノ 原点流」7.0抜 を投入!
2015年05月17日 (日) | 編集 |
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信頼してる 極抜 6.1m とうとう、とことん消耗・劣化

25cm位のヤマメを抜いたときに、5 or 6番 あたりの真ん中あたりが折れた

きちんと竿をしならせて釣ってる場合、一番消耗・劣化するのは “真ん中” 

自慢じゃないが、ここが折れたときに

「さすがに、もう “おつかれさま”」 と感じた


ここで、最近捜してもらった「極抜 6.1m」を 再投入するのも悪くないが・・・

お気に入りの ディスコン竿、そう簡単には通常の釣りには使いたくないっ!


“勝負パンツ”じゃないけど、“勝負竿”として使いたいね!(笑)


となると、新しく竿を買わなくっちゃだわっ!

→ 予定外の出費である(苦笑)

ダイワ、シマノ これらのメーカーは、がまかつ に たどり着くまでに、かなり使ってるのでよく知ってるっ!

「碧羅中継」で久しぶりにダイワを買って・・・と感じた


となると シマノ・・・


これまた・・・

でも、シマノは細山さんを迎えて数年経つ、懐かしのマミヤ 「狭シリーズ」ほど、良く粘る竿をそう簡単にシマノが創れるとは思わないが、そろそろ試してイイかもしれない

となると、細山さんが開発してる唯一の渓流竿は、「原点流」しかない


「原点流」のライン・ナップ6.5mと7.0m


本流マンの細山さんがメインに開発したのは、7.0m


ならば、買うなら7.0mしかない

この「原点流」、作りとして見るべきものがある


継ぎ数は通常の渓流竿と比べて少ない9本


なので、仕舞寸法は本流竿なみに長い95.7cm


メーカーは、継ぎ数を減らすと 

“理想的な曲がり”を得やすい、と言ってる


他の一般的な渓流竿と比べて、継ぎ数を減らしてる「原点流」


→ “理想追求”のセオリーどおりの作り


これくらいしか、興味を惹く竿はないなぁ・・・


ここまでやっても

シマノの竿って、曲がるかなぁ・・・


→ 実際竿を伸ばして試させてもらったことが数回あるが・・・

ま、しゃあない、竿がなければ釣りができない

ここで買ってみっか・・・

といった感じで、かなり仕方なくかったが・・・

実釣してインプレッションが大きく変わった

期待してなかったのも大きかったと思うが・・・

思ったより “胴に乗る”んで抜きやすい!

店で振った感じは、“かなり棒になるのが早いなぁ・・・”だったのでビックリ!

試しに でっぷり太った30cmのマスを

0.8号でぶち抜いてみましたが、

かなりあっさり抜けました


ちょっと感動

残念ながら35cmオーバーが出なかったので、抜かずにいなして寄せる はできなかったので、どの程度美しい曲がりを見せて粘ってくれるか? は経験できてませんが・・・

できれば、早い時点で経験したい、

と感じさせてくれたのは

うれしい!





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