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誕生日にご褒美をくれてやろう!・・・って、またこれかい?(苦笑)7
2015年03月26日 (木) | 編集 |
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弦を張り、テンションをかけ続けるとネック,トップさまざまにコンディションは変化する

当初、2mm高く創ったので、弦をハズしてはサドルを低く削り、弦をまた張って様子を見るを繰り返す

ネックはなぜか「逆反り」の状態をキープ!

ま、ライト・ゲージを張っていたと思われるので仕方ない


経験上、Schoenberg Soloistは、張りっぱなしで使うとするなら、残念ながらライト・ゲージはムリ!と感じてる

エクストラ・ライトかコンパウンドくらいしかトップが耐えられない!と感じる

それくらい“鳴り”を追求し、トップを薄く創ってる

なんせ、弦交換の際、すべての弦をハズしてみると、トップはすぐにフラットになる、と感じるくらいレスポンスが良い

そして、弦をすべて張り、チューニングを終えると、いつの間にかトップはドーミングしてる

それくらいトップは動く

「これも創り方だから・・・」と言ってしまえば、それまでの話だが・・・


Schoenberg Soloistはトップ・クラックしてる個体が多い


この事実から、通常より薄い=デリケートな扱いを必要とする、と考えざるを得ない


「だが、デリケートな扱いをしてまでも、Schoenberg Soloistを使いたい!」と思わせるほど、音色・鳴りはすばらしい、と思ってるっ!


エクストラ・ライトを張って、数回サドルを削り弦高を下げてきたが、「逆反り」は軽減しない・・・


ライト→エクストラ・ライトにリプレイスしたので、テンション自体は弱くなったし・・・

ま、弦高が下がるのでさらにテンションが下がる=「逆反り」を引き戻すテンションが減る ので、いくら待っても「逆反り」からストレートに戻るわけがない!

しょうがない! トラスロッドを回すしかないなっ!


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1/4回転ほど時計の逆回り(カウンタークロックワイズ)に回して“緩める”


これで様子を見るしかない

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ついでにさらにサドルを削って弦高を落とした

12フレット6弦側で3mm、1弦側で2mmまで下がってきた


できれば6弦側で2.5mm程度まで落とせればベストだが、現状1/4回転緩めただけでは、ネックはストレートになってくれない

まだ「逆反り」

サドルを削ってテンションが下がったことと、トラスロッドを緩めたことで相殺される部分もあるので、これでしばらく様子をみないと、更にトラスロッドを緩めることはできない

それに、もう少しサドルも削って弦高を落としたい!


→ これをやれば、テンションは下がる・・・

調整にはもう少し時間がかかりそうだ!

指に弦タコができてきたっ!(笑)
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