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誕生日にご褒美をくれてやろう!・・・って、またこれかい?(苦笑)5
2015年03月10日 (火) | 編集 |
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買って家に帰り、“腐った”指で弾いた・・・

うっ、悲しいほど情けない音ばかり・・・

数時間弾いた、少しずつ指もきちんと動くようになり、“まともな音”になってきた

ちょっと、うれしいっ!

弾いているときに強烈に気になる問題点があることはわかってる

「特に6弦の鳴りが甘い!」

Schoenberg Soloistはこういう6弦の鳴り方はしない

4弦から1弦は、まだあまり気にならない・・・(それでも、多少変な鳴りをしてる)


「5・6弦の鳴りが甘い」

ひと休み、改めて状態をチェック!

なぜか、ナットは象牙が使われてるようだ

それに引き替え、リプレイス簡単なサドルは、象牙かもしれないが、牛骨のようだ

鳴りの悪さの一因は、サドルにある


だが、サドルだけじゃこういう甘さは出てこない


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犯人はナット!


改めて観る

なるほど、こりゃ当然だわっ!

せっかく象牙を使ってるのに、ざ~んねん!!!

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仕上がりを観ると、一応プロの仕事と、お見受けするが・・・

この溝切りじゃ、こういう甘い音になるのはナチュラル

ちょっとした作業ですむので溝切りの“追加加工”は必要だなっ!

次の問題点


バズるっ!

弦高がべったべたに低いので、いともたやすく「フレット・バズ」を起こす

サドルももしかすると、象牙かもしれないがこれじゃ使いモノにならない(たぶん、牛骨)


再作成は必要不可欠

ナットじゃないので、作業はそれほど難しくない

幸い、“ハード材”の象牙は、前回のときに数本分ストックしてる


“ハード材”のサドルを象牙で再作成、もう少し弦高を高くするだけでも、現状のナットでも もっと鳴るハズっ!

当然、ブリッジ・ピンも象牙にリプレイスするっ!


これで様子をみないと正確なジャッジができないなっ!


しゃあない、やりますか・・・(苦笑)
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