自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
ハイレゾ DSD 20 どう取り組むか? いくぞDSD(DoP) 脱線 “激安中華”の料理法!? 1
2015年01月21日 (水) | 編集 |
では、脱線して『「Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020」の調理法』を展開します!

先に言っておきますが、ちょっとやってもこのLepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020が1台、また1台と買えちゃう金額になっちゃいますよ!(要注意)

2015 1月 時点でこのアンプ単体なら、Amazonで送料込みで2,400円ですね・・・(再度チェックしました、私が買ったときより円安が進んだせいか、若干値上がりしてます!)

さて、内部の基板写真をネットから拾ってきますね!(爆)

TA2020-1

ネットを見ると、赤基板もあるようだ、自分のは何色だろうか?(爆)

回路について

回路に関しては、激安中華なのでオリジナルに回路を起こしてるとは思わない、「リファレンスの回路にトーン・コントロールを追加しただけ!」と推断する

→ このアンプのオリジナル回路を捜す、はする気にならない・・・(爆)


4558のSOPを2個使って、トーン・コントロール(以下、トンコロと略す)回路を増設

→ デュアルOPアンプ2個(計4個)使ってるということは、バッファーも付けてますね!

では、料理法を展開開始!


1.異常に軽いACアダプタをまともなモノにリプレイス

私は、これを長期間使い続けるのは・・・


→ 秋月で売ってます、12V/5A以上のものを選ぶ

→ これだけで、何もせずに このアンプが買えそうです!(爆)

でも、これだけは

私も近い将来買いますね!(爆)


2.ケミコン交換

秋月でこのところず~っと安く売ってるニチコンのFG(ファインゴールド)、KZ(通称 黒ミューズ)

これは、1級品 解像度優れる!

帯域バランスはFGの方がバランスが良いが、FGを超えるKZのまじめな作りと圧倒的な中低域の力強さ、これは魅力的!

KZを使うときは、容量を1/2にすると聴感上帯域バランスがとれる(例えば、100μF→47μF)ので、この手法でKZ投入!

この下の部分だけでも劇的に音質は改善されるし、パーツの信頼性も増す!(爆)

TA2020-2

ついでに、残りのケミコンもいきますか・・・


TA2020-4

長くなってきたので、2に続くっ!

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
やまぐちさん、どうも!

信号部に、この手で黒ミューズを使うと、やっぱKZってすごいなぁ・・・って感じますよ!

電源部は、別ですが・・・
2015/01/25(Sun) 09:05 | URL  | LUCY #-[ 編集]
ケミコンはMUSE-FX(緑MUSE)時代あたりで止まっていてしばらくまともに選定していないのでこのような情報はありがたいものです。

自分の拙い経験ではMUSE-KZ、確かにFGから比べると恐らくエッチング時間が短いのかサイズが大きめで見た目音が良さげではあるのですが、使ってみていまいち自分の耳には良しとは思えなかった過去があります。その上で容量を1/2にすると言う意見は大変参考になりました。

機会があったらためしてみたいと思います。
2015/01/21(Wed) 22:24 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック