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久しぶりに・・・ DAC1241-2  2
2014年09月15日 (月) | 編集 |
インプレ

やっぱ、新潟精密の音質ってイイなぁ!

“和のテイスト”

ここのところESS9018の音を聴いていた、このESS9018は音質的にクセもなく帯域バランスも優れ、これって“デファククト・スタンダード”といって良いかもしれない、と感じてる

これとは違う、別の解答を新潟精密から改めてもらった気がしてならない!

比較すると、ESS9018はやっぱり“洋食”って感じてしまう(笑)

FN1242Aのときに“京風懐石”と表現した


“京風懐石”に “さらうまみとコクを足した感じの和のテイスト”が 「このDAC1241-2の音質」

IMG_2128

FN1242の元祖、新潟精密が初めて世に問うたDACの音を聴く機会を得たのは貴重だった

進化発展型のFN1242のようにDSD出力ができるわけじゃないが、CD(PCM)の音質については“フルエンシー理論”を取り入れ、充分な音決めをしてるはずだ

DSD出力は持たないし、スペック的にも動作周波数が48KHzとFN1242には劣るが、音質は別だ!
IMG_2126

IMG_2127

ダイが違う、大きい分1241の方が何らか音決めに重要な役割を果たす“部品数が多いし、何か違う部品”を組み込んでると推察する

さて、私の場合DAC1242-2(シングル)との音質の比較になるので厳密な比較にはならないが・・・

帯域バランスも、音質的傾向もまったく同じだが、FN1241の方が “うまみとコク”が違う

「なるほど、これが新潟精密の出したかった音なんだ!」

ダイが小さいFN1242AにDSDなど更なる回路を組み込み、QFP48から通常のSSOP28ピンにサイズダウン


コンピュータのCPUなら進化のためということはわかるが・・・


この大きさの差が、“うまみとコク”の差と思えてならない

DIR9001も貢献してるハズ!

FN1241の音を聴くと、FN1242Aよりスペックは劣るが、音のグレードは高いと感じる!

組んで良かった

最後に、このDAC「単体のデジフィル」として使うことができ、他のDACに「フルエンシー」のデジフィルを供給することができる、というアンビバレントも魅力的だ!

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