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W124 AMG 300CE 3.4-4V 秘蔵ネタ 必殺 エアポンプレス化 1
2014年07月27日 (日) | 編集 |
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 実はこの改造→改良・適正化はかなり早い時期に行った!

 W124を購入後数年経過しましたが、ネットでチェックしてもエアポンプレス化を行う人が出てこなかった

 自分が行った当時に1件だけ記事があった

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 さて、ことの始まり・・・

 このエアポンプ、経年劣化でベアリングがガタガタになる

→ 今まで聴いてたメカニカルノイズと異なる大きく不自然な「キーン」という音が運転席まで聞こえる

→ しばらくはこれでも動かせるが、最後にはエアポンプはロックしてストップする

= 走行不能!!


つまり、「キーン」が発生したら、即メンテ必須

ところで、エアポンプって何?

どういう働きをしてるの?


エアコンのコンプレッサーじゃない!


調べると、エンジン始動直後30秒程度の短い間はマフラー内の三元触媒が暖まらないと効果を発揮しづらいため、排ガスを戻し(オーディオで言うNFBってことですね! 笑)少しでも速く効果を発揮させるためだけに使ってるコンプレッサー

よって、始動後30秒程度でコンプレッサーのクラッチが切れて“アイドルプーリー”となる

たった30秒程度のために、わざわざ専用のコンプレッサーを積んでる!

= 運転してるときは “ほぼ100%アイドルプーリー” 文字どおり 「ムダなプーリー」

それも「コンプレッサーが付いてるアイドルプーリー」

= 強大なフリクションロス!


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