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お宝公開!!(笑) 5 続くかな?
2014年07月11日 (金) | 編集 |
最後、3つ目の大事なこと

インダクタンス

この「インダクタンス」という単位、他の単位「kg」とか「cm」というものと比べて“なんとも理解しにくい単位”

だが、真空管を励振するには、「インダクタンスが最重要」と考えてる

実際にテストして聴かせていただく機会があったので、実感した

たった1Hでも出力管を励振できる、音も出るが・・・


10Hの音と比べると、音質の差は歴然

さらに、20Hとなると1H、そして10Hと比較したくないくらい違う


コアの材質よりはるかに重要と実感した

このテストを聴かせていただいてから、トランスの負荷「5K」とか、材質よりもインダクタンスを選択の際の最優先事項としてる

このブログを読んでくださってる方は詳しい方が多いと思います

この考えでトランスを選ぶとなると

時代と逆行する「重厚長大」になってしまうことがおわかりになるでしょう!(爆)

トランスの大事な話はこれで終わりにします!


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コメント
この記事へのコメント
やまぐちさん、どうもっ!

「励振」は英語で“スイング”と言います

高インダクタンスのプレートチョークによる“強烈な励振”を“フル・スイング”という表現で過去に使いましたね!(笑)

2014/07/14(Mon) 23:00 | URL  | LUCY #-[ 編集]
「励振」ですか…。なるほど。いい言葉ですね。
自分には近類語で「鼓舞」しかでてきませんでした。いやいや奥が深い。ことオーディオに限らずですが。
2014/07/14(Mon) 10:46 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
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