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お宝公開!!(笑) 4 続くかな?
2014年07月07日 (月) | 編集 |
2つ目の大事なこと!

それは巻くテンション

これも機械で単純にテンションを掛けて“機械任せ”ではダメとのこと

やはりこれも経験則で微妙な調整をしながら巻いたトランスにはかなわない、とのこと

「真空管アンプ最後期のマッキントッシュのペンタファイラー巻き」は技術的にスゴイし理論的にすばらしいが・・・

これは「プッシュ・プル用」

この全盛期の技術でシングル用を創ってくれたなら、ぜひとも試したいトランスだが・・・


ないものねだり・・・

「直熱3極管の音質を評価したのは日本」

脱線するが・・・


私も「直熱3極管の音質が最高である」という評価を肯定する

傍熱管の音質は直熱管にはかなわないと思う

唯一匹敵するのは、傍熱3極管でも「Hi gm管」くらいかな

ただ、「Hi gm管は非常に発振しやすい」ので創るときには注意が必要だ

話を戻して・・・

21世紀に入って、日本の評価が海外に紹介され、海外でも「直熱3極管の音質が再評価」され、海外で新製品が創られ始めたが・・・

真空管が現役の時代、外国は“出力至上主義”だったので、シングル用に力を入れて創られたトランスはきわめてレア

製品としては音質的に評価が高いのはパートリッジの5Kシングルくらいか・・・

なのでシングル用のトランスは、存在自体がレアであり、全盛期の逸品を入手することはきわめて難しい

あるのは、ラジオの励磁用スピーカーに抱かせて付けられてるとっても小さな出力トランスばかり・・・

これじゃどうしようもないので、私は永い時間ウエスタンのトランス規格表を眺めてチェックしてた(苦笑)



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