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お宝公開!!(笑) 2 続くかな?
2014年06月28日 (土) | 編集 |
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 WEのREP153AはEIコアではなく、リングコア

 正確な情報はないが、純鉄系と思われる。

 このブログを永く読んでいただいてるみなさんに少々パーツについてお伝えさせていただきます!

 パーマロイは柔らかく解像度が高いのが特徴、その代わりに力感では鉄系に劣る、この辺が好みの分かれるところである。

 オートトランス等で使う場合、いくらこの当時でも最低5Wはギャランティーしなきゃならないだろうし、当時のアンプは数ワットしか出せないモノばかり、という状況を考えれば少しでも力感を出して音量を感じさせなければ役に立たない

 → パーマロイを選択する理由がない

 ここでパーマロイを象徴として、アモルファスコア、ファインメットなどについて!

 これらのコアは“高級素材”=”高級品・高性能”というイメージが植え付けられている

 ま、高級品となるのは価格が証明してる

 だが、高性能というのは上記の音質を評価する人の価値観

 これら高級素材と比べると”鉄”という素材は”ひどく安っぽい材質”ととらえてしまいがちだ

 たしかに単純にいえば正しい、だが、鉄の材質を追求し「純鉄」となるとパーマロイ、アモルファスコア、ファインメットなど足下にも及ばない”超高級素材”

 純鉄系とオリエントコアなどの一般的な鉄系のコアとでは音質の差は明白

 OPT(出力トランス)は高額でなかなか試す機会がないため、紙面による情報で判断せざるをえないことが多くなると思うが、試聴会などを通して自分の耳で判断してみないと・・・

 OPT(出力トランス)は材質以外の要素も非常に大きく音質に影響する

 みなさん、知ってますか?


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