自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
お宝公開!!(笑) 1 続くかな?
2014年06月24日 (火) | 編集 |
IMG_1995

いちおうW124ネタはここでひとまず小休止にしよう!(苦笑)

ネタはまだまだあるけど・・・

なんせオリジナルは“オーディオ”のブログなので・・・(苦笑)

久しぶりにオーディオネタを・・・

IMG_1994


最近良いモノを手に入れた


ウエスタンのリピーティング・トランス REP153A
IMG_1996

ウエスタンのリーピーティング・トランスはたくさんあるが、これは「オートトランスとして使用可能な数少ないモノのうちの1つ」

それに、ウエスタンの規格表の中でも「きわめて広帯域」の50-10,000 cycle

IMG_1997

ここにREP153Aの規格が載ってる写真をお見せするが、ウエスタンはさすがに古い!周波数の単位が「Hz」に変更される前の「cycle」となっている

そして、他のトランスの規格を見ていただけるとご理解いただけるが、“とんでもない帯域”が規格になっているうえに、おそろしく狭帯域!

これは“ウエスタンが必要とされる帯域だけを測定し、ギャランティーしただけ”であって、これ以外の帯域が使いモノにならないということを意味してるわけではない

表現がスゴイが、“Voice”なんて書かれてる規格のモノなら、ぶったまげるほど良い音がする

このREP153Aの1つ上のREP152Aの帯域なんて、100-5,000 cycle 、 常識的に言えば信じられないくらいの狭帯域で絶対買っちゃイケナイもの、となるが聴けば感動する音質を持ってる、と今までの経験から判断できるっ!

REP153Aが手に入ったので、10年以上前に入手したOPT187Aを使うことができるっ!
IMG_2005

これはウエスタンの中でも“最大級のコアを持つシングル用のトランス”

IMG_2006

調べたが実際何に使われていたか?正確な情報は得られなかった

シングルでは有名な91B用の171Aよりかなり大きいにも関わらず、5,000:300のライン・アウト用のトランスである


帯域はウエスタンとしては珍しく下が30-8,000 cycleと 30 cycle をギャランティーしてるトランス、上はたったの8,000 cycle だが、中では広帯域をギャランティーしてるトランスである

そしてうれしいことにインダクタンスが47Hもあるっ!

インダクタンスが高い=フルスイングできる=だがギャップが少ない=当然許容電流量は少ないので、300Bの出力トランスにするには、ちょっとしんどいが、おまけして40~50mAくらいはがんばってもらいたい!(きびしいだろうなぁ・・・)

ウエスタンなら205D、101D、275A、欧州管ならPX4,PX25が使える


このマッチング・トランスとしてREP153Aはバッチリだ!


やっとOPT187Aも日の目を見ることができるっ!




関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック