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ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 3
2014年03月05日 (水) | 編集 |
前回までの経緯を元に、パーツ選択を始める

500Eブレンボは安く入手できた

IMG_1634

塗装がはげて程度が悪いから!

でも、オリジナルのブラックのままだと、また“ステルス・キャリパー”!


明るい色に塗装するつもりなので動作状態が良いなら、安い方をチョイス!


IMG_1828

テフロンメッシュホースも純正を4本買うのと同様な価格で入手可能

問題は、パッドだ

ドイツ車特有のめちゃくちゃダストの出るパッドは避けたい!

パッドとローターの減りは相反するモノで、パッドが減ればローターは減らない

パッドが減らないタイプはローターへの攻撃性が高く、減らしてしまう

ダストが簡単に落ちてくれればドイツ系のパッドで良いのだが・・・

IMG_1715

そこで今回は、DIXCELのプレミアム・タイプというグレード的には安価でバランスのとれてるモノを使ってみる

調子が悪ければ、交換すれば良い

ディスクはちょっと考えた

500Eのディスクは300CE-24V用より4mmも厚い


これによる重量増はかなり・・・

ここで、ルックスも良いのでこの際めいっぱいドリルド&スリッテッドして軽量化したディスクが欲しい!
amg disk

だが、これをやるとローターの減りはプレーンなものに比べ速く、クラック、ジャダーを起こしやすい、とのこと

特にドリルドがクラックを起こしやすいとのこと、う~ん格好良いんだけどなぁ・・・

お金をかけて不経済なことをするのも、いかがか・・・と

そこで、クラック、ジャダーの原因になるが、多少ドリルドして軽量化を図る
ds4 disk

スリットは、交換の目安となるので最小限の3本もあれば充分だが、6本がデザイン上採用されてる

パッドの減りが速くなるのでホントは3本程度で充分なのだが・・・


ま、いっか

試してみないことには、わからない

VOINGにカスタムオーダーを入れた



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