自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブレーキのリプレイス&アップ・グレード 2
2014年03月01日 (土) | 編集 |
IMG_1634

W124、今となっては“クラシックカー”と言っても良いだろう(苦笑)

中古パーツは安い

ならば、中古パーツで上級パーツにアップ・グレードしたい!

300CE-24Vはリア・ディスクがシングル

ワゴンや500Eなどでは、同じ276Φでもベンチレーテッド・ディスクになる


キャリパーを入手すれば、“ポン付け”でアップ・グレード

シングル→ベンチへの交換による「バネ下重量の増加」によるパフォーマンスの低下はやむを得ないが、放熱効果アップ等による安全性・安定性の向上をはかることを優先する

どうせ、オイルを抜くのでエア抜きは必要不可欠

ならば、ステンレスメッシュ・テフロン・ホースにアップグレードだね!

フロントは最上級の500Eと同等の295Φ(300Φより微妙に小さいが)を標準で搭載してる


500Eのパーツを投入できる


IMG_1634


ここで賛否両論分かれるが、92年頃まで500Eにブレンボ・キャリパーを採用してた


93年途中からはATEにリプレイスされる

脱線するが、このATEは鋳鉄製で非常に重い代わりに、強度は充分過ぎるくらい(めっちゃ重過ぎる)

→ ブレンボとは重さが違いすぎる

話を元に戻して・・・

理由は、軽量のブレンボだと強度が劣るため、キャリパーが開いてしまい使いモノならなくなる、というのが変更理由

そりゃそうだ、このキャリパーもとは190のエボリューションモデルに搭載されてたパーツ、500Eより軽量で190に合わせた強度設計の代物

これを最重量の500Eに流用する、という“無茶流用”、強度不足は容易に想像できる

幸い300CE-24Vはそこまで重くない

それに今となっては、そこまで急ブレーキをかけてコーナーを攻めることもない、“開くような無茶なドライブはしない”でしょう

ATEより“プレミア”がついてるが、20年前の中古パーツ高価じゃない


ならば、ブレンボ・キャリパーにリプレイスするのがリーズナブルでクレバーってもんでしょう


これに換装することで、バネ下重量を大幅に軽減できる!

よくフェラーリのF50キャリパーのセットが話題に乗るが、いくら軽量でもディスクが350Φ以上になる

こうなるとフルフローティング・キャリパー(センタージュラルミン化で軽量化を図る)にしてフリクションロスを軽減しても、ルックスはすばらしいが、鋳鉄ディスク径の大径化によりバネ下重量増加でパフォーマンス低下のデメリットが大きい

それにフェラーリのキャリパーなんぞ使ったら、ブレーキ・パッドも超高価になり不経済だ

バランス、コストを考えると500Eのブレンボが、“ポン付け”できるという安易さもメリットで、これを使う方がクレバー



関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。