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Schoenberg Soloist ショーンバーグ・ソロイスト Schoenberg Soloist 18
2014年01月09日 (木) | 編集 |
昨日、中国で象牙の密輸を廃棄処分するニュースがありましたね!

さて、「象牙の材質・レベル」この2点が最重要!

象牙なら何でも良い、と言えない


→ 牛骨,プラスティックよりは、レベルの低い象牙でも音質的にはるかに優れる、とは思うが・・・(苦笑)

象牙のレベル

当然、中心側の“芯持ち”と言われる“年輪のようなモノが見えない密度の高い材”を「最高ランク」とする

まず、“芯持ち”は必須条件!

次にしっかり象牙をチェックすると・・・


象牙は2種類ある

インド象のソフト材

アフリカ象のハード材

悲しいかな、一般的にハンコ・印鑑等で流通してるのはインド象のソフト材

業者さえもソフト材かハード材か?知らないことが多い、という実態がある

この状況で琴,三味線,ピアノの鍵盤(古いスタインウェイ)等 “楽器に最適”とされるのは「ハード材」

まず、ハード材をいかにして入手するか?

これがキツイ

そして、その業者に交渉し、“芯持ち”を分けてもらえるか?

というさらにキツイ ハードルがある

ハード材の特徴

ソフト材は“かなり真っ白”

ハード材は

アイボリーの名称どおり、“アイボリー色”(真っ白よりは微妙に白色度が劣る)

「ハード材、芯持ち」までは知ってたが、知り合いの業者は今回連絡をとって亡くなっていたことを知り、入手経路が絶たれてしまった(業者の方はまだ死ぬには若く・・・この場を借りてご冥福をお祈りいたします!)


そして、正式には20年以上日本に輸入されていないという事実


こういったことを知ったし、わかった

はぁ~、キツ~



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