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Schoenberg Soloist ショーンバーグ・ソロイスト Schoenberg Soloist 15
2013年12月26日 (木) | 編集 |
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一週間、二週間と弾き込んでいく

バッチリ鳴り出しだ!

良かった!

そして鳴ってくるについて、持ってる通常のソロイストと基本的な音質は同じだが、違いも感じる

“そのギターの年齢のとり方”によって、同じギターでも音質は異なり“個体差”ともいえるが・・・


やはり、ジャーマン・スプルースは違うなぁ

シトカ、アディロン、エンゲルマンとは違う鳴り方をする

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脱線するが、バックのブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)は「鋸目が残る」“非常に古いオールド・グロース”のほぼ柾目で素晴らしいグレード

言葉で表現するのは難しいが、透明感のある品の良い帯域バランスで美しい響きがする


ジャーマンはアディロンのようにラウドな感じがしないのに、音量がある

レスポンスも良い

いいなあ、こういう鳴り方

清楚で品の良い透明感があるバランスが良い鳴り方

だが、鳴り出すにつれて、当初から気になっていた部分をリペアせざるを得ない状態になってきた(苦笑)





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