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Schoenberg Soloist ショーンバーグ・ソロイスト Schoenberg Soloist 10
2013年12月04日 (水) | 編集 |
ショップは、アメリカ国内・・・日本国内じゃない

ちょっとギターに詳しい人なら知ってるが、“絶品の音質を持つ”「ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)」は、「ワシントン条約(CITES サイテスと発音する)の第1級品目」

日本では「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」が充当される


そして第1級品目なので、「ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)は“「トラやパンダの毛皮」に相当”」

たかがギターなんですけど・・・

税関で手続きをしないと、即没収、下手すりゃとっつかまっちまう代物

当然このギターのブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)は1,985年製なので、ワシントン条約発効以前に伐採されたもので創られておりなんらやましいことはないが、そうなればそれはそれで「その証明を必要とする」

こんなことなので、現地のディーラーに“手続き”をさせないとならない


うい~、めんどせくせ~!


手続き自体は難しくない、ましてギターのブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)の問題は非常にポピュラーで、ギターになってしまってる状態のモノなら伐採後相当な年数を経ていることは当局はあたりまえのこととして熟知してる、それにトラやパンダの毛皮と比べるとはるかにバカバカしいレベルのモノ

簡単に許可する!


ということは、調べた結果わかった・・・

2~3日で終わることなら、いっそのこと格安航空券を使ってアメリカへ行って自分でやった方がはるかに精神的にラク!

→ 2~3週間かかるので、これは時間的にムリ!


やっとのことで、この問題もクリア!

いくつかこれ以外のハードルもあったが1つ1つクリア!

なんとか発送されるところまでたどりついた!

ものすごくうれしかったが、精神的にすっごい疲れた!

このプロセスをとおして、これ以外にもかったるい手続きが必要で今後の参考になったが、できればアメリカへ行ってツライことだが自分でやった方が納得できるしはるかに精神的にラクだな!(航空券代・宿泊代も含めても・・・)

→ やったことがないので私自身が「簡単にできる」と言えないけど・・・

ただし、日数がかかるのがネックだ!

ショップでいい加減な手続きをされて、日本の税関で通関ストップ、成田空港に呼び出され尋問を受け、挙げ句 没収、結局本国に送り返される(送料もさらに徴収される)、なんていう時間的・精神的・金銭的に消耗するトラブルに巻き込まれる、こんなリスクは避けたい

時間的な都合(そりゃ~般的な社会人2~3週間も休めないでしょ!)で、今回は相手にすべてを依頼するハメになった(苦笑)


また、海外に輸出することに慣れてないショップだと“この手続きをひどくイヤがる”


なだめてすかして、これもクリア!(疲)





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