自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
Schoenberg Soloist ショーンバーグ・ソロイスト Schoenberg Soloist 3
2013年10月23日 (水) | 編集 |
アコースティック・ギターの雑誌でバッチリ紹介されるにふさわしい、ほんとに短い期間しか創られなかったSchoenberg Soloist

あまりに知られてないので Shoenberg Soloist についてご紹介を・・・

Shoenberg Soloist は 知る人ぞ知るギターで、ヘッドストックにこそ“Martin”のデカールがない(実は、裏話がある,後述しますね!)が、「マーチン製」、ギターのボディ内部に“MADE EXPRESSLY FOR SCHOENBERG GUITARS BY C.F.MARTIN CO SOLOIST SERIAL #000000”と彫金され“「正式なマーチンのシリアルナンバーがブラスのプレートに打刻」されてる

IMG_1514

→ “初期モノ“といわれる、1989年頃までブラスのプレートが内部に装着されてる


IMG_1501

そして、“横向きにブラスのプレートが装着”されてるモデルを“最初期モノ”という!

つまり、“マーチンと書かれてないが本物のマーチン”

当然こればかり弾いてるので、故障を考え“予備”に1機欲しくなり数軒の楽器屋に声をかけた

数年経ち、2,000年(W2K問題)の頃からインターネット環境が発展し、Shoenberg Soloistについて調べると様々なことがわかった

現在、次のサイトにくわしく書かれているが、よ~く調べてるが、コイツ甘いなっ!(笑) 変にこまかいことをよく調べているが、肝腎要なポイントが抜けてるぜっ!(笑)

せっかくなのでサイトをご紹介します、まったくの他人ですが見てみてっ!

http://www.gansz.org/David/Guitars/Schoenberg/Index.htm

抜けてる肝腎要なポイント!


1.「マーチン製なのに、なぜヘッドストックにラベルがないのか?」


2.「それでなんで、マーチン製といえるのか?」

3.どんないきさつがあった?


である



関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック