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W124 AMG 300CE 3.4-4V 最大の問題、それは狂熱のM104エンジンの発熱・排熱だろう 16
2013年09月28日 (土) | 編集 |
ファンの動作を回路図を元にチェックすると、「なんと弱、と強 の切り替えは 強烈に大きな セメント抵抗の電圧ドロップだけで切り替えてる」という事実!

つまり、「弱」でも「強と同じだけの電力を消費していること」

→ 意味がない!

ならば、同じだから“強”をいつも使う方がクレバーだが、“強”の「ブーン」という気合いの入った回転音を聞かされ続けるのは、精神衛生上キツイ!(苦笑)

脱線するが、このセメント抵抗、強烈に発熱するため(当然だね!)前後の配線材がボロボロになって断線するトラブル例も多い!

理想的な解決方法(ファイナル・ソリューション)・・・


マイコン等で電流をキッチリ制御し、セメント抵抗などを使わず、適正な電流を供給し、必要最低限の電力消費量でファンの弱/強、または、さらなる多段階の切り替えで使える回路の構築!


なんとかしたいなぁ・・・



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