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W124 AMG 300CE 3.4-4V 最大の問題、それは狂熱のM104エンジンの発熱・排熱だろう 12
2013年09月04日 (水) | 編集 |
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さて、エンジンファンカバーには格子状の1つおきに穴をあけた

これで走る限り、新規のエアフローが発生する

どうなったか・・・

多少水温の上昇が遅くなった

目に見える効果は確認できた

やはり、トレードオフは想像どおり!

渋滞等の“完全停止時”の水温上昇のスピードは速くなった

ただし、2stage(強)でのファンの動作時間はファンカバーの穴のおかげで動作時間は短くなった


水温上昇&ファン動作のバランスを考えると、完全停止時でもファンカバーに穴をあけておいた方がトータルでバッテリー,オルタネーターにかかる負担は少ないと感じる

これは、トレードオフがあるのでW124に乗ってる人のすべてにリコメンドできないが、個人的にはやって良かった

さらなる1手!

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私はすでに130Aという通常使い切れない量の発電量のオルタネーターに交換してる


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これにあわせて、バッテリーはオリジナルの70Aから、100Aに換装してる


→ ディーゼル・ターボが100Aを積んでいたため、W124には100Aのバッテリーは搭載できます


電源に充分余裕がある

上記の改良はW124にお乗りの方には自信をもってリコメンドできる

そこで、以前は勝手に1stage(弱)が動作してくれたが(苦笑)、人為的に1stage(弱)をイグニション・オンとともに動かしてみる

過去の経験からすると、水温の上昇は多少遅いが、ファンを回さないのと比べてせいぜい2~3分程度しか違わない(油温が上がるのが遅い、なんて気にする必要ないレベルっ!)


そして、前回書いたように水温は90℃で安定する


この改造はめちゃめちゃ簡単!

ファンの1stageのスイッチとエアコンのプレッシャーセンサー(赤いヤツ)はギボシで接続されてる

こいつを直結(ダイレクト)すれば良い!


これで、ファンカバーの穴の効果でどの程度下がるか?


これにより、効果・効率を見ることができる


改造はいたって簡単だが、次回紹介しよう!(笑)





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