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W124 AMG 300CE 3.4-4V 最大の問題、それは狂熱のM104エンジンの発熱・排熱だろう 10
2013年08月25日 (日) | 編集 |
逆転発想!

→ エンジンファンカバーを外して見ると、“格子状”に型がつけられてる


すべて写真は、左側になってますが、

実際はこっちが右側でなんです!(笑)


IMG_1264

ペンで定規を使って、1つおきに、センターを出すようにキレイにマーキングしたっ!


IMG_1269

この上の写真の左側は、ダクトだけど真っ平らな面積も思ったより大きく、“エアブレーキ”だなっ!(苦笑)


ひらめいたっ!



この格子状を生かして、1つおきに穴を開けてエアを取り込む(ファンカバーの強度も保てるだろう)

IMG_1276


これなら走り出すとエンジン右側にエアフローが発生しインテーク側の冷却が可能になる

トレードオフもある

完全停止時は、開けた穴がアダとなりラジエターの熱の吸い出し効率が下がる

それでもこれはクレバーと考える

さて、(エンジン)ファンカバーに穴を開けてどの程度効果があるか?


ダメにしても、中古パーツは安いのでどうとでもなる(爆)







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