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W124 AMG 300CE 3.4-4V 最大の問題、それは狂熱のM104エンジンの発熱・排熱だろう 9
2013年08月21日 (水) | 編集 |
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アンダーカバーのエアダクト

使いやすい大きさのモノをやっと見つけてとりつけたが・・・

結果的にこの程度じゃ、水温の変化等、目に見える効果はなかった

→ この程度で劇的な効果を期待するど脳天気じゃないけど・・・(苦笑)

やはり、熱は当然上に向かい、この程度のダクトで狭いエンジンルームで下に向かわせられるほど甘くない・・・

それでも、運転後エアダクトを触ると熱くなってるので、目に見える効果はなくとも、多少の効果はある

微妙に一歩前進!

やはり、フロント側のラジエター下部をふさいでるプラスチックのカバーに穴を開け、エンジンの下方に新たなエアフローを発生させない限りアンダーカバーのエアダクトの効果を充分に発揮させられないだろう

さて、別のアングルから考える・・・


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エンジンルーム内を見ると冷やしたいのは、右側のインテーク関係,イグナイター,エアコンのリキッドレシーバー,エアコンのコンプレッサーなどの補機類

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エンジンファンはエンジンブロック部についてるため、左側の排気側にオフセットしてる

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エンジンファンカバーもこれに合わせて排気側に(空気の流れを)左に曲げる方向で成型されてる

→ ノーズが5mや6mもあればゆっくり絞り込んで美しいファンカバー形状を作り、理想的にエアを流すことができるだろうが、たかが10cmもないキョリでカバーの形状を成形したら、“壁”以外の何物でもなく、逆に空気の流れを阻害する“エアブレーキ”だろう

→ おまけにこの形状、当然右側のインテーク関係にエアが流れない

→ へたすりゃガソリンがパーコレーション起こしそうだっ!

= 改良すべき

エグゾースト側を冷却することも大事だが、インテーク側が冷却できない方がはるかに問題

以前にも書いたが、エンジンファンの効率・効果を疑問視してる

現状を考えると、完全停止時の状態ならこのエンジンファンカバーでラジエターの熱を吸い出せるが、ひとたび走り出せば逆に“エアブレーキ効果”のデメリットが大きいと考える


フロントカバーに穴を開けることも絶対必要と考えるが、現状のファンカバーの改良が先決


つまり、右側のエアフローの“新規創出”が最優先!!

いくらフロントカバーに穴を開けエアフローを増やしても、右側にエアフローがなければ大きな効果は望めない




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