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W124 AMG 300CE 3.4-4V 最大の問題、それは狂熱のM104エンジンの発熱・排熱だろう 5
2013年08月05日 (月) | 編集 |
ここで解決法に1つの示唆がある!

それは、300TD(ディーゼル・ターボ)のアンダーカバー

ディーゼル用アンダーカバー

アンダーカバーに巨大に開口部を設けエアを下部に排出する構造


安価であれば即購入だが、“本国取り寄せ” となり大型部品となるため送料を含め5万円以上する


ターボ・ディーゼルはタマ数が少ない上、ディーゼル規制などで台数はさらに減少し、中古パーツで入手は困難!!

でも、劇的な効果はないようだ

それでも、少ないエアフローを効果的に使い冷却効果を最大に高めるには、シャーシの下側に排熱するしか方法はないようだ

IMG_1286

この際、ボンネットにいくつかダクトを追加増設し、上方に熱を逃す方法も考えられるが、そうなると“ブチャイクなダクトしか存在せず”これ以上“ヤン車”度合いを加速させるのイタすぎるっ(苦笑)


それにダクトの取り付け位置によっては雨水の浸入により、各パーツを錆びさせるデメリットも大きい

現状、排熱には上の写真のような小さなボンネットの隙間から排出するしかない

IMG_1286

これだけでは不充分!!

よって、下部から少しでも排熱を行わさせるよう新たなエアフローを発生させることを考える

そこで、アンダーカバーの加工を手始めに行うっ!

第一弾として、アンダーカバーをぶった切って、小さなダクトを設け新たなエアフローを発生させ、多少なりとも“こもった熱を排出することで水温の上昇を抑える対策を取る

効率は不明だが、やらなければ前進はない


く~!(苦笑)



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