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W124 AMG 300CE 3.4-4V 最大の問題、それは狂熱のM104エンジンの発熱・排熱だろう 3
2013年07月27日 (土) | 編集 |
手っ取り早く確実な方法は、前面に付いてるクーラー用の2機のファンを自在に回すこと

だが、これを行うにはオリジナルの制御回路を設計する必要があるっ


→ いずれは、何らかの回路設計は必要となるだろう・・・

不可避と思うが・・・

こういった対処の前に検討すべき点が多くあるっ!

IMG_1256.

まず、この2機のファン取り付け用の黒いプラスチック・フレームを観て欲しい

これを観てもわかるように、ホーンが2個取りつけられ空気の流入を阻害してる

だが、ここからしか前面の空気の取り入れ口はない!

IMG_1257


おまけに・・・


上の写真の指さした部分、ホーンの裏側はふさがっており、空気は流入できない!


ここは、位置的に、ラジエターの上部にあたり、最も水温の高いところ=最も冷やしたいところ


ここを塞いで冷却できないようになってる


アデファン

ラジエターの下部部分に至っては完全に塞がれており、空気が通り抜けることができないため、まったく冷却できない


ドイツのアウトバーンを疾走する限りはこれでも充分冷却できるかもしれないが、一般的な使用状況には対応不能、といっても過言ではない!

下部を完全に塞ぐことによるメリットもある、飛び石などの衝突によるラジエターの破損を防ぐことができる

この構造では、一般的な使用状況においてラジエターを“保温・加温すること”になり、エンジンルーム内は熱がこもる






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