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W124 AMG 300CE 3.4-4V 最大の問題、それは狂熱のM104エンジンの発熱・排熱だろう 序章
2013年07月15日 (月) | 編集 |
2,013年現在、「W124に乗ってる人で、水温計を気にしない人はいない!」前提で考えるっ!(苦笑)

都市部に住み、気温が25℃を超え、ノロノロ運転に捕まれば、“水温計とにらめっこ”、そして、ハラハラ・ドキドキ、というのが実情だろう!

「常時100℃がデフォルト」が現実(エアコン不使用として)

→ 気にしない人は、とっくに最新型のW212とか、先代のW211に乗り換えてるハズ!

こういった条件で、いまもなおW124に乗ってる人に向けて発信するっ!


自分の経験上、W210で水温が90℃を超えるような時に燃費が伸びる、という現象は何度も経験してるし、メルセデスは確かに水温が90℃あたりでエミッションがベストになる、ということもわかってる

エンジンには90℃あたりがベストだが、他の部分にとっては過酷すぎる


特に配線材、樹脂パーツ

W210でも配線材の質は日本車のモノと比べるとレベルが低い

実際、保証期間内にドアミラーを毎回たたんでいたら、1年のうちに4回もショートして新品に無償交換していただいた(このことには大変感謝してます!)


→ もう滅多なことない限り、ドアミラーはたたみません!(爆)

つまり、これくらい配線材の質が低いのだ

それよりも前の世代のW124、もっと配線材の質は劣ることは明白


エンジンが壊れる前に、配線材,樹脂パーツがボロボロになってしまう


エンジンより電気系のトラブルの方が始末が悪い!

こう考え、配線材、樹脂パーツの保護→電気系のトラブル予防をメインに冷却を考える

この“立ち位置”で私のコンセプトをお伝えしておく

(エミッションがベストでなくても)、80℃台に抑えたい「オーバークールは望むところ」と考える








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