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W124 AMG 300CE 3.4-4V フロントグリルを交換する 1
2013年06月27日 (木) | 編集 |
IMG_0580 1

いままであまり気にしないようにしてきたが、オリジナルのグリル、プラスチック製はかまわないが、グレーの部分の経年劣化による“ヤレた感じ”はすごく安っぽい!

上の写真はなぜかものすごく塗料の状態が良く見えるが(ちょっと驚き!)、実際はこんなに塗装の状態は良くない!

残念ながら、年式相応以上にヤレた感じで、最終的には“オールペイントは必須”って状態!


このヤレた感じをさらに加速させるのが、このグレーのプラスチックのグリル

簡単そうなので、リプレイス!

これが大間違い!(苦笑) めちゃかったるい思いをすることになるとは思いもしなかった!(苦笑)


IMG_0583

ここは、“定番のS600グリル”にリプレイスするのがポピュラー

人によっては、本物のS600のグリルをW124用に“ぶったぎって”加工する人もいる


W124が全盛の頃であれば、アフターパーツで金属にクロームメッキした“高級仕様”のものも存在したが・・・

今となっては、ステキなモノは入手不可能!


台湾製のプラスチック製のS600グリルが、出来も良くポピュラーらしい


そこで入手してみた


IMG_0542

ここまでは良かったんだが・・・


IMG_0583

この古ぼけたオリジナルのグリルと見比べてビックリ!


よく見ると、本来はメッキなハズが シルバーの部分 きちんと ブラックアウトならぬシルバーアウトして塗料をきちんと塗ってるっ!

→ 当時のAMGの仕様ですっ!


あ~あ、たった10~20分程度の交換作業で終わるはずが・・・


まじめにペイントしなくっちゃならないっ!(苦笑)

つまり、フロント部はいつでも風はめいっぱい受けるし、飛び石といった攻撃もあり、ここはちゃんとペイントしなくっちゃならない!(泣)


おいおい、アルミの部分なんて素人用の塗料で塗ることができて、強固で耐候性のあるものなんてあるのかなぁ・・・




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