自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
STUDER A730 適正化 7 ルビジウム・クロック 3
2013年06月13日 (木) | 編集 |
ルビジウム・クロックの原理・構造を深くつっこんで理解する気もあまりないが・・・(苦笑)

ルビジウムを発振させる都合上、なんと基板上に英語で “oven”(オーブン)が搭載されてる、と書かれてる

おまけにルビジウムは蒸発しながら発振するらしい(きちんと調べてません)


IMG_1192

IMG_1150

おかげで、このユニットの箱(ボックス)は、“コーヒー保温できるんじゃない?”ってくらい熱くなる(苦笑)

ヤバイっ!

読んで知ってたので、いちおうちょっとした台に乗せてテストしたけど、ケーシングは必要不可欠!

誰でも、触ればそう感じますね!(爆)


電源をまじめに考えるなら、発振装置に使う電源なので“巻物”(トランス)を使うのがセオリーだろう

だが、電流量がコールド・スタート時と充分暖まった状態とでは違いすぎるのでLED電源のような“無帰還”型を使いたいが、安定した電圧で使うことは難しい・・・

などとこだわって考えると、いつまでたっても完成しないっ!(苦笑)

なので、今回は早く作ることに焦点をあて、安易にスイッチング電源でいく


→ これは電流量の変動にも強い、というメリットもある

それよりも・・・

海外のサイトでは、筐体の温度を40℃程度まで下げると、ルビジウムの寿命が倍以上に延びるという報告もあった

よって、放熱対策はバッチリ行うっ!

できる限り小さく創るが、筐体にシリコンを薄くていねいに塗って、シャーシ放熱をガッチリ、さらにファンもつける

フロントパネルに吸気口をあけ、バックパネルにファンを配置、確実なエアフローを発生させ冷却する













関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
どうもです。

とりあえずCDM9メカの方は軽くメンテして鳴るようにしました。
シーク音に耳を傾ける限りまぁこんなものでしょう。

はるか昔にここでコメントした記憶がありますが海外製品は日本の夏を甘く見過ぎですよ。

一方日本製の方はゴムベルトが完全に伸びちゃってアウトですね。
CDM9メカと比べてマウントするまでの機構にもう一段噛んでいるのでゴムベルトの劣化が
ストレートにマウント不能に直結している感じです。さてどうしたものか。。。
2013/06/15(Sat) 23:09 | URL  | やまぐち #-[ 編集]
やまぐちさん、どうもっ!

いやあ、こっちも似たようなもんです

約10年は“不動のオブジェ”だったので・・・

STUDER A730だから仕方なくメンテした、というのが実情ですね・・・(苦笑)
2013/06/15(Sat) 22:43 | URL  | LUCY #-[ 編集]
時候の挨拶ですが(???)当方のメインCDP(CDM9)はサーボ不良。
サブ(ソニーのデジタルサーボ)はゴム類劣化の窮地に立たされていると今気づきました。

ホント音楽愉しんでないなぁと痛感する今日この頃です。
コメント汚し失礼致しました。
2013/06/13(Thu) 22:32 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。