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STUDER A730 適正化 5 ルビジウム・クロック 1
2013年06月02日 (日) | 編集 |
ブリッジダイオードのショットキー化をあえてしなくても、ま、これで満足できるな!

それよりも、何とかしなければならないことを発見!

気持ちよく聴いていたある時


内蔵ヒューズが飛んだ 1A 2つ

事前に修理直後はエージングが進む過程で、ヒューズが飛ぶことはかなりの確率であります!


とのことでヒューズは数回分いただいていた


速攻で開腹して交換!


ふとスイッチング&レギュレーター部の放熱板に触れてビックリ!


ぎえっ!熱すぎるっ!

マジ、やばいレベルっ!

これ、石が死ぬぞっ!

そこでショップに電話してみた

STUDER A730でもシリアル2,000の後半あたりから、トランジスタの放熱板の形状を対策・改良、「長くしてバックパネルに接触させてまで熱を逃がす形状」に変更、とのこと


私のは、当然“初期型”なので“改良前”

放熱板は薄く小さい、コーヒーの保温レベルを超えてチンチンだっ!


トランジスタの放熱対策は必要不可欠!


→ この放熱板でもレギュレーターが死ぬ例は、非常に少ないとのことで、対策は施すが、ひとまず落ち着いてゆっくり考えることする


さて・・・


ショップに修理に出してた期間がけっこうあった


IMG_1227

STUDER A730には CLOCK IN 端子が付いてる

“宝の持ち腐れ”の業務機用機能!


たまたま検索すると・・・

ルビジウム・クロックがひっかかった


うん、このネタ知ってるっ!

ルビジウム・クロックで10MHzは、中国の携帯電話中継局用の “いちおう(信頼できないが・・・)定期交換品”が「激安で売られてる」のは、数年前から知ってた

→ 数年前10MHzのものは、4~5千円で買えました


だが、10MHzは使い道がない

「分周回路,逓倍回路を組み合わせて11.2896MHzを作るとなるとかったるい」ので、これは 見送ってた

10MHzのルビジウム・クロック 多くの会社の製品が存在する


FEI社,Efratom社,,DATUM社,SYMMETRICOM社 ま、たくさん存在するっ!


その中でも、FE-5680Aの“とあるバージョン”がすばらしい!


2,013現在、チャイナの取り外し品FE-5680Aの回路解析が進み、内部構造が解明され、内部回路にRS232経由ででコマンドを打ち込み、EPROMを書き換え、CDプレーヤー(フィリップス系)の御用達の11.2896MHzを発振可能!

こんなことが可能になってた


知らなかった

さらに調べると・・・


だが、このFE-5680Aのルビジウム・クロック ユニット、バージョンがいくつかあり、EPROMを書き換えられるモノ、書き換え不可能なモノ、数種あって“玉石混淆”


安いモノの10MHzをいくつか買って、“犠牲フライ覚悟のアタリ”を狙うのも愉しいかもしれないが・・・


多少高価でも、11.2896MHzに書き換えてあるモノを最初から買った方がクレバー


と判断!

アメリカのebayで買った


発送元は、もちろんチャイナの香港(苦笑)


写真公開は次回!






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