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STUDER A730 適正化 3
2013年05月26日 (日) | 編集 |
IMG_1179

5532(デュアル・OPアンプ)を使ってるところをAD827,5534(シングル・OPアンプ)のところをAD847の“兄弟”で性能・音質を統一することにした

あれっ、デュアルのAD827の方が高いのねっ!(苦笑)

メイン基板をすべて交換!


トランス出力を受け持つサブ基板を観ると・・・

IMG_1184

げっ、“OPアンプハンダづけ”

あらら~、こっちの基板は “ソケット式”じゃない・・・

しゃあない、やるか・・・


久しぶり登場の“どるるマシン”

IMG_1183

→ これは便利ですね~!


みなさん、これ買って

損はないですよ~!


本日は、サブ基板に手を付けずメイン基板部だけのOPアンプを交換して音質を確認するっ!


→ 一気にやる方が簡単ですが、メイン基板のデジタル部のOPアンプを高速化して効果があるかどうか?


これを確認してみるっ


スイッチ・オン!

ほ~、これだけで効果は想像以上だっ!

音飛びがかなり改善された

相当飛ぶぞっ!

音質は、AD(アナログ・デバイセズ)で知ってる音質、これは気に入ってる

→ こっちの方が自然で良い!


これは“改造”じゃないなっ!

さあ、次はバランス・アウト(トランス出力)を受け持つ、音質に直撃する基板の“適正化”だ






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