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STUDER A730 適正化 1
2013年05月19日 (日) | 編集 |
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思い出せず、改めて“開腹”

お~そうだ、これだこれっ!

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8ピンDIPで5532,5534がごっそり使われてる

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そうそう、この5532,5534を使うとすんげ~重低音が出るが、スピーカーにへばりつく音飛びの悪い低音となる

→ ただ、これくらい重低音が出るとこれはこれで魅力的で迫力のあるサウンド!

わかるね~!


これに、STUDER A730のバランス・アウトを使ってトランスから出力すれば、迫力は倍加するって感じ


個人的にこの帯域バランス嫌いじゃないが、重低域の音飛びの悪さだけは我慢できない!


5532,5534は悪いOPアンプじゃないが、今となってはスルーレートも遅い、現在のOPアンプと比べると能力不足、ありがたがって使う必要ない!

これが原因!

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シングルの部分(5534)はADの844,847等の高スルーレートのOPアンプに換装し、デュアルはAD827に換装しこれらの“遅いOPアンプ”をハイスピードにグレードアップすれば、音飛びが劇的に改善され、優れた音質になる

また電源部をチェックすると、STUDER A730は1,990年代の初期の「スイッチング電源」を使っており、現在とは比べものにならない位、スイッチングスピードも遅く“回路の未熟さ・能力不足は否めない”

ブリッジダイオードは通常のシリコン・ブリッジダイオードでショットキーのブリッジじゃない・・・

→ これに、ケミコンじゃ遅すぎるっ!

スイッチング電源部はかなり改善できるなぁ・・・

さりとて、あまりオリジナルを“逸脱する改造”するのも避けたい・・・

だが、ショットキー・(ブリッジ)のダイオードに換装、とったあまり手間のかからない“交換・改良”を施し、より純度の高い・素直な音質へもっていきたいところだ・・・

まず手始めに、気の遠くなるほど使われてるすべてのソケットからハズして、足を磨き、にケイグを塗って接触抵抗を軽減・接点の改質を行い、初期の性能質を確認してみたいと思い数個試したが、“固着気味”で1個ハズすのも神経を使う(苦笑)

これでどの程度、初期の性能を取り戻し、アップ・グレード前に基本に性能リハビリすることができるか?

非常に興味がある


簡単なことばかりだが、多くのパラメ-タ-を一気にやってしまうと、何がどう変化したか?確認できなくなる






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コメント
この記事へのコメント
私は世話がないので使っているだけですのでお構いなく(笑)。
話題的に自分の場合は大まかにケミコンで色を付けて満足している程度です。
2013/05/21(Tue) 23:40 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
やまぐちさん、どうもっ!

5532,5534はフェアチャイルドとシグネティクスが混在してて、理解不能です!

今回はリアクションがとれないっ!(苦笑)
2013/05/21(Tue) 22:14 | URL  | LUCY #-[ 編集]
A730はフェアチャイルドの5532なんですか。初めて見ました。
気がつくとNE553*ばっかりな自分には耳の痛い話ではあります(笑)。
2013/05/19(Sun) 23:51 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
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