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STUDER A730 メンテに出した理由
2013年05月10日 (金) | 編集 |
IMG_1164

ムリして買ったSTUDER A730

数年動かさなかった

そこで年末あるときに“すす払いを兼ねて”スイッチ・オン

ガーン、不動!!

ショック受けるわ、ムッとするわ で また数年 “部屋のオブジェ”

TDA1541 エピ など多くのDACを組み、使う必要性が全くなかった

さて・・・

cdm3

STUDER A730は、CDのピックアップシステム、スイング・アームの中でも最も生産数の少ないCDM3が使われてる

脱線するが・・・

このCDM3は、フィリップスがカーオーディオ用に使用するため軽量でコンパクトに創りだした、といわれる(真偽は定かでないが・・・)

こうして開発したCDM3だが、カーオーディオに組み込むには大きすぎ、そして、振動に対してスイング・アームは苦手なため実際のカーオーディオに使われることはなかった

cdm4

この後に、出来が良いといわれるCDM4/36(ダイキャストモデルのみの評価)が生まれる

こうした開発の経緯にも関わらず、CDM3なぜかSTUDER A730に採用される(すでにCDM4(ダイキャストモデル)は存在したらしいが・・・)

→ 一説によると、軽量で振動対策を考慮し設計されたメカゆえに、追従性・読み取り精度に優れる らしい


CDM3は、ほんの少量のCDプレーヤー(日本ではLUXMANで使われた)で採用された以外は、使用されなかった

なので、STUDER A730はCDM3がお亡くなりになると、CDM3が枯渇してるため “ホントにお仕舞い”となるのが2013現在の状況

直すとなると、“かなりプレミアのついた”中古のCDM3を入手するか、「STUDERがほんの少しだけ作った稀少なA730用のCDM4搭載用のパーツ」、およびCDM4/36(ダイキャストモデル)を入手して“再生”させるしか打つ手がない

→ 現在では、CDM4/36のダイキャストモデルも新品は枯渇し、中古を捜すしかなく、これも“バッチリプレミア”がついて高価である

さらに脱線するが・・・


やっとの思いで「STUDERがほんの少しだけ作った稀少なA730用のCDM4搭載用のパーツ」、およびCDM4(ダイキャストモデル)を入手して“再生”させても、CDM3と同じ音質、もしくはそれ以上の音質には決してならないそうだ

どう見ても、CDM4の方がガッチリ作られてて、CDM3の優位性を感じられないが・・・


そこで、マニアは必死になってCDM3の中古品を捜しまくってる とのこと






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この記事へのコメント
やまぐちさん、どうもっ!

CDM1,CDM1mk2までツッコミますか・・・(笑)

CDM1mk2は“基本的に流用可能”という説明は修理屋から聞いています

CDM0から“スイングアーム話”展開しても良かったんですが・・・(爆)

「74分問題」、あっそうでしたね!

こっちのネタもありますね!

「次はどんな展開か?」期待していただけるとうれしいです!

2013/05/12(Sun) 14:17 | URL  | LUCY #-[ 編集]
CDM1mk2もあんまり話題になりませんよね。
あれってCDM1と互換があるんでしょうか?

それと氏のはロットが若そうなので74分超が話題になるのかなと妄想しております(笑)。
2013/05/10(Fri) 23:04 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
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