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Little Lucy “V12 the Ultimate” 26 創り方 13 番外編を創る
2013年02月23日 (土) | 編集 |
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同じモノをもう1つ創っても個人的に面白くないので・・・

それに前述のFender Champ用の“Vertical”が、HAMMOND1590Bに“何とか”載せられそうだ

でも、その「何とか」が問題!

基板は、Fender Reverb Driver用に創っちゃってるので、そのままじゃ取り付けられない

つまり、リバーブ・ドライバー用に穴を空けて基板を取り付けたあと、さらにチャンプの大きなトランスを別に穴を空けて取り付けなきゃならない

小さなHAMMOND1590Bに、うまく取り付けられるか?

どうすれば?

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そして、裏焼きのPDFを眺めながら、なんとか載せられそうな位置を捜した

(チャンプ用のトランスで隠して)基板用の取り付け穴を見せずに、スマートに取り付ける方法を考えた

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なんとかひねり出した図面がこれっ!


基板の取り付け穴と、チャンプの取り付け穴の位置が接近しすぎてるっ!

穴開けの精度がキツイうえに、2カ所とも3ミリのネジを使ったら干渉して不可能!


それに、チャンプ用の穴(LRの前後で計4カ所)は、シャーシの端、ギリギリの位置になる

= ナットで固定できない

= タップを切るしかない


= 下手をすると“側壁”を穴を空けたときに削りかねない

いきなり塗装済みのHAMMOND1590Bのケースで穴開けは危険すぎるっ!

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アップにすると・・・

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1.5mm,2.5mmで穴を空けて、タップを切るっ!

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なんとか、なりそうだっ!

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