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P.P.P こんな配置でスペシャルを創りました!
2006年01月26日 (木) | 編集 |
 「P.P.Pプロトタイプのように、コンパクトにまとめるにはどうしたらよいか?」 という問い合わせを多くいただきました。

 気持ちわかります! タマが小さいんだから、できる限り小さく創ってかわいく仕上げたい! 私もそう思いました。

 いま、スペシャルP.P.Pが手元にないので新たに写真を撮ってお見せできませんが、前にお見せした写真をもとに説明します。

スペシャルP.P,P


 上の写真は再掲ですが、こんな配置でつくりました。この面を基板の裏側(下側)とします。

 ・ ヒートシンクがジャマ(with トランジスタ)
 ・ ケミコンの壁がジャマ

P.P.P基板


 上の写真これを基板の表側(上側)とします。

 この部分(上の写真の下方部分 約5cm以上ある)がなくなれば、ちょうどその部分は「PT&OPT×2の配置スペース」に化ける。

 → ならば、どうするか?

   ・1つめの写真のように、ケミコンは裏側(下側)に横に寝かしてつける。
     → 寝かすことで薄く仕上げられる!
   ・ヒートシンクは使わない!
     → トランジスタをシャーシ天板に直につけ放熱する。(これがプロトタイプのトランジスタ装着方法です!)
     → 基板のEBCから配線材でトランジスタを延長してつける。
     → これで、トランジスタを好きなところまで持っていける。
        (できれば短めにね!)

 この2つの方法で、タマの後ろ側の上側はスッキリします。

 あと、端子台は1枚目の写真のように基板裏側(下側)につけた方が始末がイイ、と思う。

 加筆修正しました。
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