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Little Lucy “V12 the Ultimate” 15 創り方 2 基板の解説
2013年01月15日 (火) | 編集 |
3連休なので、第1弾のハンダづけを先行アップしましたが、基板の解説をいたします!

おそらく、48個のピンのハンダづけだけでもキツかったと思います!

ここで、ひと休みしましょう!


写真はダブルクリックすると、別窓で大きな写真になります!

IMG_0881

おそらく現物を手にされた方はあまりのこまかさにビックリしたと思います!(これが、Little Busterで苦しんだ"“成果”です)

それでは、説明します!

IMG_0881(何かのアース)


この2つピンクで囲んだホールは通常配線では、使いません

→ これら3つのホールは「アースライン(グランド)」です

→ 何かアースに落としたいときのために、“空いているスペース”付けておきました


IMG_0881(シルクのガイドライン)

これらのピンクで囲んだシルクはすべて、ガイドラインです

→ HAMMOND1590Bなどシャーシに穴開けするときに役立つように入れておきました

IMG_0881(フリースペース)

ここは、まったく配線ありません、ご自由にお使いください!「Free Space」です!

エクストラに回路を増設したい人、LEDをさらに追加したい人などを想定してホールだけ付けておきました!

さあ、何人がここを使ってチャレンジするかな?(笑)

IMG_0881(調整用の穴)

このピンクで囲った部分は、フィルムコン,ケミコンの“大きさに合わせてハンダづけできるよう”ホールの数を増やしています!

IMG_0881(位置決め)

このピンクで囲った部分 「これがスイッチング電源部」です

いきなり、ハンダづけを始めないで

各パーツを載せてチェックしてください!

矢印のように、

左上の方に寄せて

きっちりハンダづけしましょう!


FETをあまり深く入れてしまうとMAX1771 EPA+が挿さらなくなります

→ これもチェックしておきましょう!

「テキトーにつけていくと、一番下のトリマーが『この写真で言うと』、下側にひん曲がって付けざるを得ない!!」“トホホ状態”になりかねません

→ そうなると、ケーシングのときにスピーカー端子などにあたって組み込めないことも出てきます!

HAMMOND1590Bに組み込むことを考えパーツをハンダづけすることが大事ですね!

次回、組み立て時の注意事項をお伝えします!


もうちょっと、待っててくださいね!




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