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ユーザー車検のコツ!
2012年10月27日 (土) | 編集 |
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写真は、関東運輸局東京運輸支局 練馬自動車検査登録事務所

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この5番,6番がユーザー車検を受ける場所です!

ここで、ユーザー車検についてコツをお伝えします!

自分で運転してテストされる項目は4種目!

これに落ちるような整備の車は、間違いなく事故起こします、ってくらいの基本的な整備しか要求しません

個人的な感覚としては、酒気帯び運転の検問、といった感じで、“痛くもない腹を探られる”といった感覚です

検査項目

1.駐車ブレーキ(パーキング・ブレーキ)がちゃんと効くか?

2.フットブレーキがちゃんと効くか?


3.ローラーの上で40km/hでパッシング(メーターの誤差の検査)(注1)

4.ヘッドライトの“一般的には”ハイビームの光軸検査 (注2)

5.排ガス検査

そのほか、検査官の目視によるチェック、ウインド・ウオッシャーを出す、ウインカーの点滅など“超あたりまえのチェック”はありますが・・・

(注1),(注2) だけは、“コツ”が必要!

たいしたことじゃありません(笑)

“犠牲フライ”が必要ってこと

何をするか?というと・・・

車検場の回りには、“テスター屋”さんが、たくさんあります


そこで

1.検査場と同じことを“練習”させてもらうこと

2.光軸を調整してもらうこと


→ 光軸は、どの車も100%狂ってる(検査で落ちる)と考えて間違いない

→ テスター屋さんは、光軸調整せずにすむ車はない、と言ってます(爆)

この2つが重要なポイントであり、“コツ”です


テスター屋さんの費用は、おおむね1,500円(光軸調整のみ)~4,000円(練習 込み・笑)


私は、依頼したことないですが、駐車ブレーキ,フットブレーキの調整もテスター屋さんはしてくれるところもある、とのこと

→ 私の行ったテスター屋さんは、やりますよ!(別料金)と言ってた

ま、通常2つのブレーキが甘ければ、とっくに死んでますから大丈夫でしょう!(爆)


“練習”の最大ポイントは、40km/hでパッシング!


実際の検査場では、「検査用のスピード表示板は検査官の方を向いててこちら側からは見えません」が、「テスター屋さんの表示板はこっちを向いてます」

つまり、テスター上で表示板を観ながら、きっちりスピードを40km/hに合わせ、自分の車のメーターの40km/hと どのくらい誤差があるか?を ゆ~っくり、確実にチェックすることができます


ここで、実速とメーターとの誤差を、じ~っくり自分のメーターで凝視して焼き付けて、本番の検査場で実行すれば良いのだ!

もうひとつ“コツ”を・・・

AT車で40km/hは微妙なスピード、D(ドライブ)に入れておくと下手すりゃシフトアップかましてくれたりします(苦笑)

→ いっきに加速して40km/hを超えてしまい、あせったりします!


→ 2ndなどでゆ~っくり確実に加速して40km/hでパッシング、しましょう!


そして、検査場では見たことがなければ、他の人の検査の状況を見学させてもらって(見学可能)

検査の流れを、じっくり納得いくまで確認してから検査を受けるようにすれば、安心して取り組めます!

駐車ブレーキと、フットブレーキはさすが流れ作業の検査なので、「駐車ブレーキ踏む」などとメッセージが表示出されたら、「速攻一気にめいっぱい踏み込む」、すると、踏み込みが完了するよりも早いくらいのペースで、「フットブレーキ踏む」などといったタイミングでメッセージが出ます!(苦笑

どちらも思ったよりペースが速いので、「速攻,一気にめいっぱい踏み込む」と思っておいた方が良いでしょう

あせってとっちらかると(苦笑・第一回目はやっちまいました!)、「もう一回やりましょう!」などと「アナウンスされて恥ずかしかったりします」(苦笑)

おそらく、この4項目の検査時間はせいぜい3分もないくらいの短さって感じです

初めて経験すると、緊張しますが、やってみれば「あれっ、これで終わり?」ってくらい、あっけないレベルってことを実感していただけると思います!






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