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メルセデス W210 エアコン停止・ガス補充 そして・・・ 2
2012年11月14日 (水) | 編集 |
やったね!エアコン直ったと喜んでいたら・・・

中央高速で言えば、大月ジャンクション,都留インター,河口湖インターあたりに位置する桂川に釣りに行った

時間帯が行き帰りとも深夜の行程としたので、せいぜい合計5時間程度の走行時間

帰り道、相模湖を越えたあたりから、なんとなく冷気が出てこなくなったような・・・


ふと、エアコンを見ると「ECランプ点灯=コンプレッサー停止 だ!

げっ、間違いなくエアコンどこか漏れてる


メルセデスは構造上、エアコンの修理は高額になりがち

ものすごくイヤな予感!


自分のDASによる診断では「高圧側の冷媒圧力が足りない」としか診断できなかった


= コンピュータによる診断の限界

ディーラーに持って行くしかない! そこで、修理見積を依頼


診断結果出ました 最悪の結果!


1.コンプレッサーからの漏れ


2.エバポレーターからの漏れ

特に、2.エバポレーターからの漏れ が 修理大変で工賃高額!!

というのもメルセデスの場合、エバポレーターの交換には、ダッシュボードを全部バラしてハズす必要があるからだ!

エバポレーターから漏れた場合、エバポ自体は「OEM等を購入」すれば費用は劇的に抑えられるが・・・


エバポレーター交換による「ダッシュボードの全バラシ」をやるしかなければ、「ダッシュボードの全バラシ」の時しかできないパーツを 「この際 予防交換した方が良い!」


“ダッシュ全バラシ”の工賃が

高額すぎるからだ!


まず

1.ヒーターコア交換

2.エキスパンション・バルブ(エキパン)交換

 はセットもの


今回のように車のエアコンが、大きく故障した場合


ケチってそこだけ直すと・・・

その箇所だけを新品に交換すると、残りの無交換のパーツの“弱い部分”に負担がかかるのはあったり前で、次にそこが自動的に壊れるっ

これは誰が考えてもわかること


エアコンの故障で一番多いのが「ホースからの漏れ」 → ナチュラルである

今回ホースからの漏れはないが、これを無交換としてもW210はすでに“10年選手”エンジンフード内で高温に晒され、過酷な状況で働き続けるゴムホース、ワイヤーなどで補強されてても“硫化”からは逃れられない

せっかくエアコンの主要部品のコンプレッサー,エバポレーター,エキパン,ヒーターコア、さらにリキッドレシーバーといったパーツを交換するなら、残りのホース類(高圧,低圧),加えて各センサー類もあわせてそっくり交換

= 全部新品交換

= 弱いところなしにリフレッシュ


が 大変高額になるが、やるとなるとクレバー(苦笑)




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