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メルセデス W210 初のトラブル エアコン停止・ガス補充 そして・・・ 1
2012年11月11日 (日) | 編集 |
AMG W124は2回目の車検をクリアしたので・・・

その間に起きたことをお伝えします!

久しぶりのネタ! W210

W210のエアコン・ネタで有益と思うのでお伝えする


W210に対する評価はさまざまで故障はネットでいろいろ伝えられているが、ノン・トラブルで走り続けてる 優等生!

ここ2回ユーザー車検で通してるだけで、メンテの費用はゼロである

→ オイル交換、といった一般的な整備はしてますが・・・

脱線するが・・・

ただ今年の4月に車検を通す前に、一度どうしてもやりたかったATFの全交換を実施

金谷オートサービスで、エンジン洗浄と併せてATF全交換を実施した

半端な量しかディーラーで交換できなかったので、交換時のATFの色は、赤とはほど遠い“コーヒー”だった

これを全部抜いて、キレイな赤色ATFにできた

このキレイな赤を見ただけで、効果はわかるが、やはりATFの全交換は充分体感できる

ダイレクトなギアチェンジを体感できる

やって良かった!

どう考えても「10年無交換はあり得ない」

→ 「ATミッション ユニット交換」(めっちゃ高額)が前提の考え方、と断言せざるを得ない!

さて、話を戻して・・・

去年の秋頃から、エアコンの「ECボタンに赤ランプが点灯」してた


それでも、なんとなくエアコンが効いてる気がした(実は、大間違い!)ので放置


この夏、エアコン・ON!

全然、冷えない げっ、初のトラブル?


調べると、「ECボタンに赤色ランプの点灯」は、「(コンピュータの判断による)エアコンのコンプレッサー停止」を意味する

私は、自分でDAS(メルセデス・ベンツ診断用コンピュータ・システム、スター・ダイアグノーシス)をつないで、「リセット」をかけてムリヤリコンプレッサーを動作させた(ガスを充填するためである)

だが、DASをを使わなくてもエアコンはリセットできることを後で知った


そして、カーショップで充填 400cc入れた

コンプレッサーは正常に作動、エアコンの高圧・低圧ともに正常数値を示した


それでも、冷えない エアコンの配管もまったく冷たくならない


ショップのメカさんも、申し訳なさそうに作業を中止して帰り道、もしかしてと思って助手席側の吹き出し口に手をあてると・・・

バッチリ冷えた風
「なんだ、これ変だぞ?」

ディーラーに問い合わせた


ここからが“有益な情報”だと思う

「ECランプが点灯してコンプレッサーが停止した場合、きちんとクーラー・ガスをいったん抜いて残量を確かめるのが確実かつ最良の方法だが」、と前置きをした上で教えてくれた

まずこの場合、ディーラーでは300ccの缶 2本は確実に入る、とのこと

入るときは、3缶 900ccも入るとのこと

W210の総充填量は1,000ccである


400cc充填で、国産車でも充分な圧力である高圧側の数値も15kg/cm3はしっかり出てた・・・

「足りない!」とのこと

「あと200cc程度入れれば、運転席側もちゃんと冷え始めますよ!」


エアコンが助手席側にあるので助手席側から冷え始めるとのこと

「運転席側に風が来てるのでデュアルエアコンのセンサーフラップが故障してるわけじゃない、他の箇所の故障の可能性はゼロじゃないし、温度センサーの不良・故障の可能性もゼロではないが、このセンサーの異常はいままでほとんど無い、ま、ガスの充填量が足りないですね~! 」と明るく答えてくれた

ならば、これは訊かなきゃならない!

「高圧側は15kg/cm3はしっかり出ていたんですけど・・・」


「メルセデスの場合、20kg/cm3超えることもありますよ!」


「えぇっ!」

「超えるくらいじゃないと冷えないって言われますね~」

マジっ?

カーエアコンはゴム管の部分やかしめの部分から自動的にガスが漏れる構造、高圧側の圧力もできれば低くしたい

低きゃ低いほどリークも減る

それなのに、メルセデスでは国産車じゃまず入れない位ガスを充填して高圧側の圧力を上げて使ってる

→ 配管、かしめ等のパーツはどのメーカーでも同様、メルセデスだけより高圧に耐える特殊なパーツなんて使ってません

→ 間違いなく国産車よりリークは多く、配管などにかかる負担も多い

→ そういうもんなのね!としか言いようがない

そこで、もう一度ショップで充填 段階に分けて充填!


100cc ちょっと、運転席側が冷えてきた


200cc 運転席側もかなり冷えてきたが、助手席側の方がはるかに冷たい


250cc もうちょっと運転席側が冷たくなってきたが、まだ助手席側の方が冷たい


300cc 運転席側もかなり良い感じに冷えてきた、助手席側のほぼ同じくらいと言える


メーターでチェック!


エンジン1,500回転で、20kg/cm3を超えてる

ショップのメカさん、びびってる

「国産車じゃ、これはないです! ホントに良いんですよね? リリーフバルブ開きませんか?」


結果論として、しばらく使ってなかったので200cc or 250ccの充填で様子をみて、必要なら充填、がベストと考えるが・・・

300cc入れちゃった!(計700cc)(苦笑)




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