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W124 AMG 300CE 3.4-4V カーオーディオのリプレイス&グレード・アップ 1
2012年08月07日 (火) | 編集 |
W124 AMG 300CE 3.4-4V 最初から付いてるもので“最大のヒット”は・・・

間違いなく、カーオーディオ

AIMG_0277.JPG

パイオニアのカロッツェリアが付いてた・・・

型番は、DEH-1000

今となっては性能は陳腐でロースペック、CDプレーヤー,ラジオ,4chのアンプ内蔵の1DIN

CDが聴けるだけでも “思わぬ拾いモノ” だったが・・・

なんと、FM(ラジオ)を選ぶときちんとアンテナも昇降するではないか・・・

あたりまえなんだけど(カーオーディオとしては標準の動作すぎるんだけど)・・・


なにが言いたいか?というと・・・


純正のBecker(ベッカー)やテクニクス(メーカーは日本だが)のドイツ車用カーオーディオの配線を、『“変換キット”を使って、日本車用カーオーディオ配線にやり直してる!』ということ!

AIMG_0269.JPG

「これもやるとなると、知識・情報が必要でかったるいんだろうなぁ・・・」、これまでの経験から容易に想像できる

「ラジオ連動のアンテナの昇降」 これが最大のキモなんだろう・・・


→ これ “大正解” 


→ 「W124の前期型」で、ラジオ使用時アンテナの昇降には、どうしてもリレーが必要不可欠!ということを後で知った

AIMG_0265.JPG

やっぱ、W124のカーオーディオの交換(日本用に配線変換&アンテナの昇降)は、それなりの知識・情報が必要でショップに頼むと費用がかかることがわかった(なにやるにしても、すんなりいかず、かったるいなぁ・・・)

また、以前シガライター・ソケットの配線がなんでかわからんけど、「ぶった切られてた」のを直したときに、この近所にあるカーオーディオの配線が “ぐちゃぐちゃにとぐろ巻いてひどい状態”が見えた

あまりのひどさにチェックして直す気になれず、「ちゃんと動いてるから良し、日本用に変化してあるから良し、見なかったことにしようっ!」(苦笑)

で済ませてた

やっと、マフラー交換、点火系交換&グレード・アップを終えた

機関的に気になるところはまだたくさんあるが、一般的レベルではかな~り仕上がってきた、と言えるところまできた

そろそろ “快適装備のグレードアップ” しても良いかな・・・

現在のカーオーディオはUSBメモリを媒体として、MP3などの圧縮音源が聴けたり、iPodを接続するのがポピュラーとなってる

もちろん、CDのWave ファイルの方が音が良いのは論を待たないが、ネットから入手できるものはMP3などの圧縮音源ばかりだ

MP3をUSBメモリ使ってカーオーディオで聴けるのは便利だ

この機能を車に搭載したい


きちんと動作してる“ぐちゃぐちゃ配線”一度確認し、整理・修正する良い機会でもある・・・


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