自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
W124 AMG 300CE 3.4-4V 点火系のメンテ,リプレイス,グレードアップ 5
2012年08月03日 (金) | 編集 |
AIMG_0254.JPG

何か足りないの気づきましたか?

そうです、プラグ交換してないんです

せっかくなので、イリジウム・プラグに交換して体感するか? を確認するために、プロセスを分けた!(笑)

ディストリビューター(デスビ),デスビ・ローター,プラグコードを交換して調子が上がったことを確認して、いざプラグ交換

実は、車のプラグを見るのって好きじゃない

だって、バイクほどキレイにキツネ色に焼けないんだもん!

まず、どんなプラグを見てもバイクほどキレイに焼けないので、どれを見ても「こりゃ、交換だな!」って感じる

ちょっと前にお伝えしたように、KEジェトロは“たくさん吹く”ことしかできない、といって良い燃料制御、黒くかぶり気味のプラグしか想像できない!(苦笑)

だから、余計見たくない気持ちがあったりする・・・

さて、実際作業

ひどく簡単なハズだったが・・・

ハズれない、くっそ~プラグを“バカ締め”してやがる


プラグを“バカ締め”して、「シリンダ・ヘッドのネジ山」痛めるのなんてアホのやること!

なんてことしてくれるんだ!(怒)

ラスペネ(潤滑剤)を吹いて、しばし待つ・・・

こういうときのためにスペシャル工具!

「50cmの鉄パイプ」


スピナー(ブレーカー・バー)にぴったり合う太さ!

これに「50cmの鉄パイプ」で “てこの原理”を増強!


グジグジせずに、気合い一発で緩めることが大事!



関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。