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W124 AMG 300CE 3.4-4V 点火系のメンテ,リプレイス,グレードアップ 3
2012年07月25日 (水) | 編集 |
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実は、デスビ・ローターの交換でずっこけた!(苦笑)

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デスビローターはこのように3この6角ネジで止まっているだけなので、6角レンチで簡単にハズして交換できる・・・

1カ所で5mmのレンチを挿して、「これで合ってるよな!」と確認


誰でも「どのくらい固くしまってるか?」確認がてら、ちょいと動かす(動かそうとする)とチェック


→ これがいけなかった

ハズすときは、5mmのヘックス・ソケットを使い、ガキっと一発!


見事にずるっと滑めてくれました!(げっ、最悪)

何もしてない残りの2個は「パキッ!」という音とともにハズれました

やっべ~、滑めたネジをなんとかはずさないと・・・


ペンチで挟んでも、回らず、一思案・・・

バイスグリップで、めいっぱい強くはさんで回すしかない!

脱線するが・・・

バイスグリップは “てこの原理” で「1トンくらいの強さで挟むことができる工具」

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『1トンぎゅー』といって愛用!(笑)


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発売当初、爆発的ヒットで売れに売れたが、速攻でコピー商品が作られ、今となっては“100均”でもコピー商品が買えます(爆)


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私は、オリジナルのバイスグリップとFACOMのバイスグリップの2種を愛用

オリジナルのバイスグリップは無骨な作りだが、用途的にはこれくらい無骨でがっちり作られてる方が信頼できる

それにオリジナル自体が工具としても安いので、ここはオリジナルの購入を勧めます


オーディオでも固着したモノをハズしたりするときには、使ってる便利工具です


みなさんにもお薦めできる工具!!

話を戻して・・・

最初めいっぱいで挟まなかったせいか、滑めた(苦笑)

次はぎっちり挟んで回した、ギギっと音がしてハズれました


あ~、ホッとした!(苦笑)


結論、デスビ・ローターのネジの材質は「真鍮」、やわいので滑めやすい、5mmのソケットレンチを挿して、いきなり一発で決めましょう!(チェックしちゃいけない・爆)




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