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P.P.P オリジナル(プロトタイプ) 
2006年01月19日 (木) | 編集 |
P.P.P オリジナル プロトタイプ


 これが、一番最初にP.P.Pを具現化したものです。

 きっかけは、左右についてる銀色の「WE OPT500B」というOPTが手に入ったからです。すごく小さい!

 このOPT、規格上はまったくスピーカーを鳴らせるモノではないのですが、ある店の店主から「この巻線比、DCRから判断するとまともなプッシュ・プルのOPTだよ!でも、いいとこ2Wが限度!」ときかされていたのです。
 
 それで、これが運良くオークションで格安で手に入れることができたので、「WE396Aのパラプッシュなら充分だろう! よ~し、いっちょやったるか!」で創ってみたのです。

 見ていただくとわかりますが、この「オリジナル」シャーシ規格は、タカチのWO44-16-23ですが、実際の幅(サイドウッドなどがあるため)が153.5mm×194.5mm×37mmという小さいモノを使っています。

 具体的に言うと、「P.P.Pの基板と同じ大きさ=縦横をひっくり返した大きさの面」に、OPT&PTまでを配置しているのです。

 おかげで、配置・配線のきつかったこと、大変でした。しまいには押し込んだし・・・(爆)

 これをもとに、より回路構成を豪華にして組み立てやすいように改良を加え、配線も理想的(これはじんそんさんのスゴさ!)に、じんそんさんと何回も打ち合わせをしていただいて、コンパクトにまとめた結果、日の目を見たのがこの「P.P.Pの基板」です。

 「OPTで決め手がない!」とお困りの方のご参考までに・・・

 でも、「WE OPT500B」のマーケット・プライスはビックリするほど高い!
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コメント
この記事へのコメント
この記事を見てすぐに、オークションを調べたら出品されてましたので、気がついたら入札してました。現在は手元で控えてます。ところで結線方法はどうされましたか?
2006/01/26(Thu) 21:24 | URL  | RYU #-[ 編集]
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