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ぶちゃいく、不人気 でも、こいつは銘品だぜ! JBL2150 & NW3125 2
2012年07月03日 (火) | 編集 |
JBL2150 10

調べて“面白い”と思った! 使ってみたい!と思った

JBL2150 11

それに “長い間疑問・不思議に思っていたこと” が 氷解した


それは、LE5-2のボイスコイルが「銅」ということ

通常JBLは、中域、高域には「アルミ」のボイスコイルしか用いない

なのに、これだけが「銅」のボイスコイルを使用している

強烈・強大なアルニコマグネットと専用の超豪華なダイキャスト・フレーム、超高能率95dB(ドライバー級!)

だが、JBLではこれに見合う能率の高さを持ったユニットがない(基本的に組み合わせる相手がいない!)

存在理由がないぞ~!(爆)

「わざわざ例外的に銅のボイスコイルを使ってまで、なんのために、LE5-2を創ったんだ? 」

という疑問・不思議だ

そこで、このJBL2150

中(高)域を受け持つユニットはLE5-2,低域を130系

な~るほど、初めて理解できた

ご存じのように130系はウーハーなので銅のボイスコイル、D130系はフルレンジなのでアルミのボイスコイル

130系のウーハーの音色に合わせるために、LE5-2だけはわざわざ銅のボイスコイルを使ったのね!

LE5-2の能率も130系にアッテネートが不要なくらい合わせて上手に設計してるぞ!

LE5-2は、後に他のユニットとも強烈にアッテネートして組み合わせるが、割合すぐにフェライト化の波とともにディスコンとなる(生産数は少ない)

JBL2150に使いたくて超高能率のLE5-2を創り出したんだ





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