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W124 AMG 300CE 3.4-4V 別れのとき、AMG純正マフラー 4
2012年06月16日 (土) | 編集 |
AMG_0154.JPG

さて、電話で聞いていても始まらない

直接店に行って、本人と話をして判断するしかない

で行って来た

創り方、アプローチなどを聞いた

こっちも多少は調べた


レスポンスを上げるためには、ストレートのパンチング・パイプでいくとのこと

なるほど、これは納得

パイプはすでに、ツインパイプの55Φ、充分なので径は変更しない


なるほど、排気量が3.4Lと言っても 実際は、3,310ccなので充分だ

これ以上太くして排気抵抗を減らしても、流速が落ちてしまうので逆効果になる、というのは合点がいく

タイコを大きくして吸音材を増やし、音量を下げる

セオリーどおり!

AMG_0168.JPG

脱線するが、結構知らない人が多いが、Sebring(セブリング)製のテールエンド部はオーバル型、ポピュラーなスクエア型は、後期のジレット(Gillet)製である

話を元に戻して・・・

テール部のAMG純正のフィニッシャーは切断して、流用する

車検時に、「腐ったので仕方なく直した!」と言い訳するには必要不可欠!

いちおう、自分で調べたこととほぼ同じ解答だった

よしっ、納得できる!オーダーする!

だが、ここまでは理屈で詰められるが、不確定要素はまだ残る

サイレンサー内部のパンチング・パイプの穴の大きさと数

これによって、特性は激変する

穴を小さく、数を少なくすれば、限りなくフツーのパイプに近くなり流速が上がるが、爆音


→ 低速トルクは減少するが、高速域は伸びる


穴を大きく、数を増やせば、流速は落ちるが、消音効果は高い


→ 低速トルクは上がるが、高速域は伸びにくい

どっちに振るか?

これは決めてあった!

多少の低速トルクの減少は覚悟して、排気抵抗を減らす方向に振るっ!

だが、あえてこう言ってみた

「レスポンスを最大重視、高速域までキレイに伸びて、さらに消音をバッチリっ!」

という、“矛盾”をリクエスト!

これは用意しておいたセリフ、レスポンス重視、消音バッチリを前面に押し出した、その結果トレード・オフで低速トルクの減少は織り込んでる(一発で全部OK!はムリだと思ってる)

→ 何回か作り直せば、“最適点”は見つかるだろうが・・・

すると、即座に回答!

うまくバランスとれたモノを創りますよ!


自信たっぷりに応えた

製作期間は約3週間

賽は投げられた! 月はどっちに出ている?






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