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W124 AMG 300CE 3.4-4V 別れのとき、AMG純正マフラー 2
2012年06月07日 (木) | 編集 |
AIMG_0139.JPG

上の写真は、マフラーの刻印


ことあるごとに検索、そして、問い合わせ してた

だが、後期型のGillette社製(ジレット)は経験があるが、どこも前期型の中でも初期のSebring社製(セブリング)の製作経験がない、という事実を知るハメに・・・

当時でさえ、W124のAMGは少ないが、前期型に属するモノはさらに少ない


→ いったい何台現存してるか?

実は初期のSebring社製(セブリング)は、“twin pipe”仕様と言われる、センターマフラーからリヤマフラーへの配管が2本の仕様

amg2.jpg

写真を取り忘れたので、ネットから拾ってきた


これに対し、初期以降は、Sebring社製(セブリング)でも、1本の“single pipe”仕様になる

カスタム製作例1
この写真は、日本の“single pipe”仕様の製作例

後期のGillette社製(ジレット)も1本の“single pipe”仕様


これは困った

マフラー,チャンバーは経験工学の世界!

計算だけじゃベスト出せない!

それゆえ、創る人によって善し悪しがバッチリ出る

脱線するが・・・大当たりの例

昔、RZ250にYUZOのチャンバーをつけたモノを運転させてもらったことがあるが、パワーバンドに入ってからの爆発的な加速と官能的なサウンド! まさにロケットだった 忘れられない!

話を戻して・・・

安いモノなら、何回でも気に入るまで作り直せば良いが、高い部品で、打ち合わせに時間がかかり、交換も簡単にできるモノじゃない

→ カネもかかるが、テマもかかるっ!

経験上、1発でベストを望むのはムリ、せめて充足できるモノを創りたい

ま、いずれにせよ交換しないと「車検が通りません!」(爆)







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