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DAC9018S 11 もっと、いけるだろう!・・・不遇のデュアルオペアンプっ!
2012年04月03日 (火) | 編集 |
みなさん、雨,風激しく、交通機関も乱れてますが、無事に家に帰れましたか?

私は、びしょ濡れになりましたが、なんとか傘を壊さず帰ることができました

IMG_0061 改
さて・・・

喜んで数日聴いてたっ!

そしてふと気づいた、感じた!

エフェクターほど音質的なすばらしさがない・・・

IMG_0049

じつは、このエフェクター スーパー・チューブ・スクリーマー ST-9 なんですぅ!(TS-9じゃないぞ~!)

この不遇なデュアルオペアンプ、まだ魅力を出しきってない・・・もっとできるハズだ!

・・・そうだ、定数だ!

ここで、初めて回路図を確認した私・・・

→ あらら~、このときになって確認するなんて・・・(忙しさで、組み上げを優先しちまった  苦笑)


回路図を見て納得!

私だって、基板を設計し定数を決めるときはこうするっ!

模範的にせざるを得ない!


周波数の補正もきっちり・・・

1.だが、「聴感上は周波数の補正系のフィルターは、“元気のない音質” になっていくことが多い!」

2.それと差動合成部も、もっとゲインをとってスピード感のある音質にもっていくっ!
IMG_0061 改

この2点から、補正系のパーツをハズし、ゲインアップだ!


1.赤色 IV部の補正パーツをハズす

2.ピンク色 一気に1.800pfに変更

→ 縦のピンク色のコンデンサーは、下の抵抗の足にハンダ付け

3.オレンジ色 ハイカットを1,500pf(現在聴感上テスト中 もうちょっと増やすかな?)

4.黄色 620Ω に変更


ねらいどおりだ!

音質は思ったとおり めっちゃ すばらしくなったっ!

音飛びバッチリ、解像度文句なし、帯域バランス ナチュラル、音のたたずまい ステキ!

なんといっても、エアー感が最高だな~!


やったね! 愉しく聴けるぞっ!

みなさん、試す価値ありますよ!

リコメンド!





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2012/06/03(Sun) 00:18 |   |  #[ 編集]
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2012/04/04(Wed) 22:21 |   |  #[ 編集]
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