自作オーディオの情報発信基地! Little Lucy "the lotus"の製作応援もキープ・オン! 真空管・DACを使って音楽を愉しむことから、新たにアウトドア,ギター,渓流釣りも加えジャンルをブロード! メール待ってま~す!(プロフィールの下の「Mail」をクリックしてネ!)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DAC9018S 2 最初のIV部はこれだ! 
2012年02月10日 (金) | 編集 |
IMG _3405

今回IV部は、拡張性を考えて藤原さんの「simple IV基板」を新規に組んだ

これなら、通常のオペアンプ以外に、じんそんさんのディスクリOP,すずぽんさんのF0032,LH0032に変換ソケットをつけたモノ といろいろ試せる!

→ これはうれしい!

抵抗はHOLCO&PRP

なんで、この人まだHOLCO持ってるの? って思ったでしょう

実は、パーツ・コネクションにオーダーするたびに、“使いそうな値”を余計に買い込んでました、そのストックですべて足りたので追加オーダーしたりせずに、手持ちで組むことができた(ラッキー!)

さらに、最初はIV部でオフセットの調整とか、わずらわしい思いをしたくないのでオペアンプでいく!

→ この基板、1枚あると便利だな!

そこで、大好きなAD847を探したら、6個はストックがない

手持ちのオペアンプで数持ってるのを探したら、AD844が4個あった(OPA627BPは6個ありましたが・・・)

OPA627BPの音質は好きになれないのでパス

AD844,AD847 この2種は、ハイスピードでスペックが高く、音質も良いので“お気に入り”

IMG_3408


そこで、IVをAD844、合成をAD847の“ハイ・スピード・ブラザーズ”で組み合わせた

この2つのオペアンプは、リコメンド!

この状態で、最初の音出し!
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
あれから知識の置いてけぼりも良くないといろいろ検索してみましたけどCAPRICEに用いられている抵抗はPRPっぽいですね?

オペアンプ・・・未だにNE553xとか使ってますね自分。お恥ずかしい。
2012/02/11(Sat) 01:49 | URL  | やまぐち #mQop/nM.[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。