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ボリューム,アッテネーター,フェーダー 3
2011年12月09日 (金) | 編集 |
ということで、アッテネーターは信頼してるし、礼賛するっ!

そして、このアッテネーターをゲインの調整が必要なときに使い続けてるっ!

まったく問題なく、音質もすばらしく、気に入ってる

だが、この手の話題になると必ず出てくるモノがある

「フェーダー」

Eckmiller w88

エックミラーの“この強烈なコンストラクション”のW85,W88,MR85(すべて、巻き線型)以外はカーボン

→ これらの3つでも製造が後期になるとカーボンに変更された、との情報もあるが、正確なことは詳しくない・・・

まれに、他にも巻き線抵抗型もあるが・・・

メカ的に、エックミラー(Eckmiller) W85,88,MR85の巻き線型は興味あり、使ってみたいが・・・


でもそれは、本来の音質的な目的じゃなく、メカ,構造などを近くで観てみたい、といった二義的な興味しかない

さらにこの強烈なエックミラー(Eckmiller)W85,88,MR85は、かな~り プレミア がついてて、高い!

「これ以外は、入手性の観点から「カーボン抵抗」しかない!」といっても良いだろう

どんなに上手に作っても、“あの(カーボンの)音質じゃあ・・・” と思ってしまう


だから、私は、いくら説明を聞いても、フェーダーの良さが理解できない(苦笑)


そんなこんなで10年以上経ったたかなぁ・・・
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