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ボリューム,アッテネーター,フェーダー 1
2011年11月29日 (火) | 編集 |
みなさん、音量調整はどうやって行ってますか?

手っ取り早く、ボリュームを使ってませんか?

実はこれが問題!

webで発表し、基板化してるモノは、P.P.P ,P.P.P PLUS , Little Lucy ”the lotus” とボリュームを付ける作例を提示しましたが・・・

ちなみに、これまで創ったアンプにボリュームを付けけてない!(一連のシリーズを提示した後に創ったアンプには、ボリューム付けましたが・・・)


師匠スジにボリューム付きのアンプなんて持って行ったら、間違いなく聴いてもらえない・・・

「適切なゲインに調整できないの?」 ってところから かな~り、指導を喰らう・・・

伺ったことがある

「ゲインを合わせるとき、どうするんですか?」

「アッテネーターしかないだろう!  ボリュームはダメだ! 信頼できる抵抗で作り使うしかない」


たしかに、アッテネーターはメカ的にもスゴイ!


あの切り替えのクリック感・・・ステキ!

ガッチリしたボディに抵抗がバッチリ付いてる

T Pad, L Pad などキッチリと定インピーダンスでゲイン調整できる

それに、自分の音質的に信頼してる抵抗でアッテネーター組んだら、いくら高くても数千円のボリュームじゃ、すべての面でクオリティーが劣るのも明白!

別の側面から観て、自分の信頼する抵抗、コンデンサー、選んで買ったステキな真空管、そして、出力トランス、こうして、作り上げた“渾身の力作”にボリューム付けたら・・・

どうしても付けたいならアッテネーター・・・

なるほど・・・このロジックは完璧だ!(苦笑)

自分の目指す音をコンプリートするなら、自分の信頼できる抵抗でアッテネーターを組まざるを得ない





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