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すごいなぁ・・・ カスタムモンキーの世界
2011年11月01日 (火) | 編集 |
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本屋でふと目に入り、衝動買い!

すごいなぁ・・・カスタムモンキーの世界

自分がバイクに乗ってた頃から、モンキーの改造・チューンの世界がディープなことは知ってた

「SP武川」が、生き残ってるのもビックリしたが、さらにカスタマイズも進化・発展、スゴイことになってる!!(驚)

ガレージメーカーがヘッド回りのパーツをガンガン創ってるっ!


カブのエンジンは世界でナンバーワンの流通量、もっとも生産コストが安い!

ということは知ってるが・・・

ヘッド回り・ボアアップ関係のパーツがスッゴク安い!

そして、進化・発展の度合いはここまで来てるっ!

SOHCのカブのエンジンを「DOHC化」

これだって、やるとなったら、設計はもちろんのこと「型を起こして」の大騒ぎ なのに


さらに、「デスモ化」もある・・・!!!!

脱線するが、「デスモ」とは・・・

「デスモドロミック」の略であり、日本語では「(バルブの)強制開閉機構」と訳される

簡単に説明すると、4ストロークのエンジンは、バルブが閉じるのを「バルブスプリング」、という「スプリング」の反発によって閉じてもらう

高回転になってくるとエンジンの回転とバルブの戻りがズレて、間に合わなくなる

→ これで、エンジンの回転が“頭打ち”ってことになる

「スプリング強くすればいいじゃん!」と考えるが“スプリングを強くすると中低回転時には、パワーが出てないので、めちゃめちゃ負担になり、パワーダウン”

ということで、バランスを取ってバルブスプリングの強さを決めるのは、難しいのだ

これを嫌って、スプリングを使わず(最小限のスプリングを使うこともあるそうだが・・・)、「戻し」もカム&ロッカーアームで行うこと、を「デスモ」という

機構的には、理想的だが、想像どおり “調整が難しい!”し、「各パーツに高い精度を要求する」

なので、生産車で採用してるメーカーは、私は知ってる限り1社だけ

イタリアのバイクメーカー「ドゥカティ」

それだけ、デスモは大変なシステムとも言える

話を戻して・・・

これを、ガレージメーカーで「型を起こして、創ってしまった」


すっげ~!


これ以外にも、ブレーキをブレンボ4ポッドにするとか・・・

記事を見ると、モンキーで160km/hも出るらしい

モンキーで160km/hもでたら、体感速度は・・・おぉ、こわ~!!


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コメント
この記事へのコメント
やまださん どうもっ!

うっ、 そうきたか!(苦笑)

デスモ、音聞いてみたいなぁ・・・
2011/11/01(Tue) 23:09 | URL  | LUCY #-[ 編集]
前から面白い世界だと思ってますが
お互い体格的に乗るのがしんどいですね。(笑)
2011/11/01(Tue) 21:20 | URL  | やまだ #XD/8Df/M[ 編集]
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