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W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 2
2011年10月07日 (金) | 編集 |
たしかに、ドイツ製のスピーカーによる“予定調和”的なサウンドはすばらしいし、完成されてる

でも、この音質、実際にホームオーディオ(ピュア・オーディオ?)で、“良く聴いて知ってる音”

となると、やはりホームとカーオーディオとの違いを感じてしまう(苦笑)


家では、当然自分で徹底的に調整した「真空管のアンプ」で、スピーカーもそれなりに向きを合わせて聴いてるが・・・

カーオーディオじゃこれは絶対再現不可能!


メーカー製の1DINのオーディオにダッシュボード,リアトレイにスピーカーがついて“あっちゃこっちゃ向いてる”

“タイムアライメント”でディレイをかけて“音を再加工”してまで調整すれば、きちんと聴けるようになるのは知ってる

そこまでする人を否定する気はまったくないし、カーオーディオできちんと位相をを合わせてすばらしい音場を実現させる能力はスゴイ!と思う

だが、こうして加工を施せば施すほど、“鮮度は落ちる”

それに、“調整”は、スピーカーの角度を変えるにも、ホームでは、スピーカーボックスを動かして位置・角度を簡単に変えられるが、カーオーディオじゃそうはいかない

「バッフル版を削ってスピーカーの角度を調整する」といった“手間・時間がかかる”プロセスが バッチリ待ってる

ここまでするエネルギーがないし、W124はカーナビを含めて、1DINしかコンソールにスペースがない!

マジにやるとなると、グローブボックスにカーナビ設置とか、トランクにアンプ,CDチェンジャー類を設置と大がかかりにやらないとならない

→ いつエンコこいちゃうか?わからない車にここまでするなら、まだまだ先にやることあるだろっ!(苦笑)

ま、こういったいろいろなファクターがあるので、カーオーディオはホームとは別物ととらえ、そこそこにするっ!(笑)

そして、ホーム・オーディオを想起させるデバイスは使いたくないし・・・(笑)

やっぱ、ホームとはかけ離れた“ズンドコ野郎”で いきたいっ!(爆)



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