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W124 AMG 300CE 3.4-4V スピーカーをリプレイス! 1
2011年10月04日 (火) | 編集 |
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バッテリー,オルタネーターを交換して 電源系の不安要素はクリアっ!

AT車なので、バッテリーが上がったら、お手上げなので、ホッとした!


加えて、ウォーターポンプ,ローテンプサーモに交換,ラジエターの徹底洗浄及び、クーラント交換

とりあえず、「第一弾オーバーヒート対策終了」

ここで、“ごほうび”

“快適装備”のカーディオをリプレイス!


ここで、問題発言するっ!!


ネットでは、「メルセデスのスピーカーはプア!」という記事や表現をよく目にする

ふふん、知らないな!

フツ~のホームオーディオ(ピュア・オーディオ?)の視点で見ると・・・

ドイツお得意のスタイル

つまり、「思いっきり安っぽい鉄板をひん曲げただけのプレスフレーム」

→ こんな激安っぽいフレームは、日本製なら“498円級” って感じ!

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なんと、ネジで固定してません、フロントスピーカーは専用設計のフレームで驚いたことに、3個のクリップでダッシュボードに留めてる(はめてる)だけです!(爆)

そして、ペーパーコーン


一般的な、豪華なカーオーディオのスピーカーの“ケブラー・コーン”といったような“やってくれそうなコーン紙”じゃない

これまた、よく知らない人が見たら、思いっきり安物に見えちゃうっ!

→ でも、このドイツお得意の薄いパンパンに張ってるコーン紙がすごい表現力を持ってるのだっ!


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フェライト・マグネットですが・・・

だ~が、フェライトでもアルニコでもドイツは基本的にこのスタイルで1,930年代くらいから作り続けてます!(爆)

それに、ドイツのスピーカーを知ってる人なら、「プアな音質などとは、ぜ~ったいに感じない!!」

聴いてみて思いましたが、たいしたもんです!

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良くできてます、W124のダッシュボードの断熱材・ダクトが走ってバックチェンバーなぞ最悪の状況で、小さな13cmスピーカー使って、これだけピーク,ディップのない、聞き疲れしない音質を作り上げてくるなんて・・・



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